キャンプレポ

河口湖ニューブリッヂキャンプ場|お盆でも空いていた昭和感溢れるキャンプ場


こんにちは。毎週キャンプに出撃している、ママキャンププランナー&公認ワークマン女子のサリー()です。

 

8月のお盆休み、もう予約取れるところなんてないよね~と思いつつ、さくっと取れたのが河口湖にあるニューブリッヂキャンプ場。昭和感あふれるなつかしさを感じる場内。お盆でも空きサイトがあり、のんびりキャンプを楽しめました。ではレポをどうぞ。

 

ニューブリッヂキャンプ場 基本情報

まずは基本情報いってみましょう。
2019年9月現在の情報です。変更等あるかもしれませんので、詳細は公式サイトをご確認ください。

 

電話番号:080-7858-7840

住所:山梨県南都留郡富士河口湖町小立島原1200

アクセス:中央道・河口湖ICより10分

総サイト数:約144、区画、フリー、バンガローなど。

開設期間:通年

標高:850m

チェックイン/アウト:13:00/ 10:00

トイレ:水洗、男女別。

水道:水のみ。

お風呂:場内にコインシャワーあり(90秒100円)

日帰り温泉:ロイヤルホテル開運の湯(徒歩5分)

サイト料金:入場料大人850円、小学生600円、幼児400円。オート区画3,500円、フリーサイト500~2,000円。詳細は公式サイトの料金表ページ参照。
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お盆休みの土日、予約取れる!?

 

話はさかのぼって、8月のお盆。我が家はダンナさんがサービス業なので、連休は取れず普通に土日休み。うっかりキャンプ場の予約を取っておらず、気が付いたのは1か月ほど前。そして今回も「いく子ファミリー(ブログはこちら)」とグルキャンなので、なんとか2区画押さえたい!!

 

こんな時はネット予約ができない、ちょっとマイナーなキャンプ場を狙うべし・・・ってことで、たまたま検索で見つけた「河口湖ニューブリッヂキャンプ場」に電話。

 

私「すみませ~ん、お盆の土曜日1泊で、2家族なんですけど・・・空いてないですよねぇぇぇ??」

 

スタッフさん「空いてますよ!湖畔サイトと林間サイト選べますよ~」

 

なんと空いてました。しかもサイトも選べる状態。というわけで、湖畔サイトを無事確保できました。やったーーー。

 

お盆休み当日は大渋滞

 

さて、お盆といえば大渋滞。お盆休み初日の土曜日、各地の渋滞がエグイ・・・

 

 

特に横浜市に住んでいるいく子ちゃんは大変!ってことで、今回は金曜夜に我が家にお泊り♪うちは比較的渋滞少ない地域に住んでるので、これで渋滞回避。

 

午前中は富士五湖あたりも混雑するだろうということで、今回はまず我が家の自宅近所の公園で遊んでから、ゆっくりキャンプ場に向かう作戦にしました。

 

 

滝修行をする次男・・・じゃなくて、思いっきり水遊びしました。午前中こどもを遊ばせておくと、移動中の車内でぐっすり寝てくれるからよし!近くのファミレスでランチして、ゆっくりと河口湖に向かいました。この頃にはもう渋滞なし。渋滞回避は「午後発」ですよ。

 
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ニューブリッヂキャンプ場に到着

 

さくっとキャンプ場に到着。昭和っぽい看板と建物がお出迎え。

 

 

感じのいいスタッフさんに料金を支払います。今回は大人2名+小学生+幼児の1家族で6,200円。場内の設備を考えるとちょっと割高な感じが否めませんが、お盆でも予約が取れたからよしとします。ただソロでフリーサイトだと1,350円で泊まれるっぽいので、人数によってけっこう差がある感じですね。

 

 

売店も兼ねています。薪・・・というか大きな枝?350円です。

 

ニューブリッヂキャンプ場の湖畔サイト

 

では湖畔サイトに行ってみましょう。オートの区画サイトです。

 

 

左側が湖側。右側は空いてました。お盆でも空いてるなんて、ほんと穴場だなぁ。

 

 

湖の前には1本道路があります。そんなに交通量はありませんが、外国人観光客がけっこう散歩していて、けっこうじろじろ見られたりw。

 

 

湖畔サイトは木がないので暑いですが、やっぱり解放感があっていいですね。

 

 

湖畔サイトからトイレはちょっと距離があります。坂も上ります。とはいっても3分くらいかな。

 

ニューブリッヂキャンプ場の林間サイト

 

ついでに林間サイトもご紹介。

 

 

こちらが林間の区画サイト。けっこうキャンパーさんがいたので、あまり近くで撮影できず。

 

 

このあたりも区画なんですが、けっこう空いてました。

 
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フリーサイト

 

そして車横づけ不可のフリーサイト。安いのでソロキャンパーさんが多かったです。なにげにトイレや炊事場にも近いです。

 

 

この看板によると、荷物の出搬入時は近くまで車の乗り入れできるっぽいですね。

 

バンガロー

 

 

バンガローはログハウスとかではなく、いわゆる昔ながらのバンガローですね。

 

 

横に民家があるところもあるから、正直あまり雰囲気は・・・

 

 

こちらはバンガロー宿泊客向けのリビングスペースでしょうか。

 

 

湖畔サイトには、大きめのバンガローもありました。

 

ニューブリッヂキャンプ場のトイレ、炊事場

 

ついでに気になる水回りもチェック。まずはトイレ。

 

 

男女別に、靴を脱いでサンダルに履き替えるスタイル。しっかり扉が閉まるので、虫はいなかったような。

 

施設自体の古さはありますが、お掃除されていてきれいでした。ちなみにトイレは場内に1か所のみ。男性は個室が少ないらしく、朝は少し待ちができていたそうです。女性は個室4つくらいあったから平気でした。

 

 

ごくごく普通の炊事場。

 

 

炊事場横にはゴミ置き場あり。捨てて帰れます。

 

 

コインシャワーは2個室。

 

 

90秒100円。蛇口を閉めていようと問答無用でお金を入れた瞬間から90秒なので忙しいw。シャンプーや石鹸のふたを開けて、準備万端にしてからお金を入れましょう。

 

 
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設営するぞ

 

さて、設営。湖畔サイトの区画サイズは8×8mくらい。

 

 

しかもちょっと雨が降ってきた~。8×8。。。最近広いサイトが多かったので、ちょいとレイアウトに悩みました。タープとテントを少し重ねながら、なんとか設営完了。

 

 

かんぱーーーい。

 

 

おつまみは、お漬物やローストビーフ、チャンジャなどなど。

 

 

先日三重キャンプに行ってきたとき、途中のSAで買った世界の山ちゃんのおせんべい。手羽先味だった!!

 

 

標高は850mと高めですが、やっぱり暑い~!ポータブル電源とファンが大活躍でした。夏キャンプには扇風機必須です。

 

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湖畔サイトから少し道路側に出ると、橋が見えます。これがニューブリッヂね。

 

 

本気の屋形船もありました。

 

 

子供たちはレゴで遊んだり、外遊びをしたり。気まま。

 

 

さ、暗くなってきたから、フュアーハンドランタンに火を灯そう。

 

 

やっぱり雰囲気あるなぁ。すき。

 

 
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キャンプの夕食

 

さあ夕食ですよー。海鮮サラダ的なもの。

 

 

焼き鳥!

 

 

いく子ちゃんが揚げてくれた、うずら。

 

 

またまた揚げてくれた、川エビ。

 

 

シメはダンナさんが作った冷やしラーメン。ごちそうさまです。

 

 

寝る前に、ちょこっと焚き火を。

 

 

カラーフレイム使って、青い炎にしましたよ~。

 

 

ファミリーが多く、マナーがいい人が多い印象でした。夜も静かで、子供の寝かしつけをしながらすぐ寝ちゃいました。

 

翌朝

 

 

うわーい、晴れてる。

 

 

ハンバーガー!もちろんハンバーグは作ったりせず、厚みのあるハムをさくっと挟んだだけ。あとはトマトとチーズだったかな?

 

10時チェックアウトと早めだから、てきぱきとね。前夜にある程度荷物を片付けておいたおかげで、さくっと撤収完了!

 

その後、どっかで遊んだんだっけ?いやお盆だから道路混む前に早めに帰宅したような?とりあえずくら寿司でランチを食べたらしい写真があるので、載せておきます笑。

 

 
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まとめ

 

 

というわけで、ニューブリッヂキャンプ場レポでした。昔ながらのキャンプ場といった雰囲気で、決して派手さも今風のきれいな感じも正直ありません。

 

ただ、お盆でも予約が取れるというのは一番のポイント!トイレなども気持ちよく使えましたし、「連休でどこも予約とれないよぉぉ!」なんて時にぜひおすすめです。ではまたねー。

 

 

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ABOUT ME
サリー
6歳と8歳のママキャンパー。週1でキャンプに出撃。2019年は約60泊。ブロガー・ライター・YouTuber。公認ワークマン女子として、製品開発やテレビにも出演しています。
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