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【前編】ストーンチェアキャンプ場で東伊豆満喫キャンプ!


こんにちは。毎週キャンプに出撃している、ママキャンププランナー&公認ワークマン女子のサリー()です。

東伊豆にある、ストーンチェアキャンプ場に行ってきました。伊豆稲取の高台に位置する、海と星が見えるウッドデッキがあるキャンプ場です。東伊豆は観光地も多く、魚介のおいしい食堂もたくさんあり、楽しい東伊豆キャンプとなりました。では詳しいレポをどうぞ。

注)今回はストーンチェアキャンプ場のPR記事となります。

ストーンチェアキャンプ場に行くことになったきっかけ

実は我が家はあまり伊豆方面にはキャンプに行きません。自宅からやや遠い&土日は海沿いの道が渋滞しやすいからです。

そんなある日、メールでストーンチェアキャンプ場のスタッフさんから連絡を頂きました。

「一度お越しになり、ブログでキャンプレポを書いていただけませんか?宿泊料はお支払い頂かなくても結構です」

こちらのキャンプ場、1年前にオーナーさんが変わり、場内の設備や管理方法などをリニューアルしたにも関わらず、なかなかキャンプ場の認知がされず困っていらっしゃるとのこと。先々週、先週と、なんとほぼ宿泊客がいないという状況だそう。

「私でよければキャンプ場のPRさせてください」ということで今回行かせて頂くことになりました。

このスタッフさん、何度かメールでやり取りをしたんですが、伊豆の観光スポットやおすすめレストラン、朝市情報など、めちゃくちゃ丁寧に教えてくださって。心遣いに、行く前からうれしかったです。

ストーンチェアキャンプ場 基本情報

まずは基本情報いってみましょう。
2019年6月現在の情報です。変更等あるかもしれませんので、詳細は公式サイトをご確認ください。

電話番号::0557-95-5558

住所:静岡県賀茂郡東伊豆町稲取字休石3204‐1

アクセス:小田原厚木道・石橋ICより90分

総サイト数:46+ロッジ7棟

開設期間:通年

標高:250m

チェックイン/アウト:13:00/翌11:00(テントサイトは繁忙期でなければ、18時まで無料で滞在できます)

トイレ:男女別。洋式、ウォシュレットあり。

水道:炊事場場内に4カ所、1か所のみお湯が出るシンクあり。

お風呂:シャワー15分ひとり300円。貸切風呂(小・中・大)1,500~3,000円

サイト料金:【ネット事前カード決済で表示料金から500円割引】オートサイト6,500円、ロッジ12,500円~25,000円

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長浜海浜公園で遊ぶ

梅雨に突入し、土日は雨予報でしたがいざ出発!逆にお天気がぐずついているおかげで、伊豆に向かう道路はほぼ渋滞なし。午前中、公園で遊ぶことに。熱海と伊東の間にある、長浜海浜公園です。

ここ、伊豆方面に行く時には立ち寄るお気に入りの公園です。大きな遊具、広い芝生、さらに海辺にも出られます。駐車場も多く、無料です。産直販売もやってます。びわの安さにびっくり・・・250円ですって。

遊具で遊んだ後は、砂浜へ。砂浜は細かい砂で痛くありません。最初は洋服着たまま、靴も履いたままでしたが・・・

「ママぁ~、靴脱いでいい?あっ洋服も濡れちゃった」

「もう着替えあるから、すきなように遊んでこ~い!」

1時間くらい砂浜で遊んでました。海で遊んだのすっごくひさしぶり!ここは波もおだやかで、トイレも水道もあるから、特におすすめですよ~。

大次郎丸で海鮮ランチ

さてもうお昼。いつもは伊東マリンタウンという巨大な道の駅で、海鮮丼を食べるのがお約束。伊豆高原ビールの山盛り海鮮丼がすきなんです。ただ・・・けっこうお高い。2,380円くらいするんです。長男ももう大きいから、ちゃんと家族で頼むとなると「ぐふっ」となる料金。

というわけで、近所でコスパいいお店ないかなと見つけたのが、公園から車で5分のところにある「大次郎丸」でした。駐車場は2台スペースがあり。

外観は居酒屋っぽくて、家族でランチどうなのかなと思ったけど、中は普通にテーブル席があっていい雰囲気でした。そしてすごくたくさん有名人のサインがあります。

ご当地名物のイカメンチも気になりましたが、ここは漁師丼をオーダー。

わー、おいしそう!あら汁、小鉢(ひじきの煮物)、お漬物もセットです。

お刺身は身が厚くて、食べ応えバッチリ。しっかりとお魚のうまみもあって、伊豆に来たなぁ~と感じられるお味でした。しかもあら汁もめちゃくちゃおいしかった。これで1,296円はかなりお得です。
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稲取漁港直売所 こらっしぇ

さらに南下し、いざ稲取へ。子供たちもしっかり車内でお昼寝できました。稲取漁港に今年の4月にオープンしたばかりという「こらっしぇ」へ。事前にキャンプ場スタッフさんに教えて頂いたお店です。

稲取漁港で捕れた、大きなカツオ!さすがに大きすぎるので、すぐに食べられるカツオのたたきを購入。これ、ほんとおいしかったです。まじでおいしい。今まで食べたカツオのたたきの中でナンバーワンかも。

キンメも名物なんですが、高級魚・・・翌日の朝、漁港の朝市でキンメの釜飯を食べる予定があったので、今回はスルー。加工品が多かったです。

生きている伊勢海老もいました!店員さんが、わざわざ撮影用に出してくれました。1匹、2,200円。ブログのネタ的にいいかも?と思ったものの、やっぱり高い~とやめてしまいました。

こらっしぇには、魚介の他に野菜、果物などもたくさんありました。ニューサマーオレンジも季節のものなのか、たくさん入って300円だったので買ってみましたよ。

イオンタウン稲取はなんでも揃う

キャンプ場から10分のところに、イオンタウン稲取というこじんまりとしたショッピングモールがあります。スーパーのマックスバリュ稲取、ファッションプラザひらやま、マクドナルド、ダイソーが入店しています。

マックスバリュで、こらっしぇで揃わなかったものをいろいろ購入。魚介売り場では、じものコーナーが。伊東や、稲取産の魚介類がけっこうありました。こらっしぇよりも、鮮魚はこちらの方が種類があります。

あじのお刺身、498円でこの量!買う!

魚介に限らず、一部分ではありますが伊豆の名物を集めたコーナーもあり、なかなかおすすめのスーパーです。

さらに隣のファッションプラザひらやまも見学。マリンシューズや子供用の水着、シュノーケリングセット、ミニ扇風機や婦人の衣料品など、意外にも取り揃えが多く、地元の洋品店を超えたなにかがあります笑。しかも安い。ゆっくり見たかったな~。


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ストーンチェアキャンプ場へ向かう

買い出しも済ませて、いざストーンチェアキャンプ場へ。実はGoogleのレビューを見るととにかく「急坂すぎる」って低評価が多いんですよ。ていうか、むしろそんなにひどい急坂なのか!?と逆にワクワクしてしまいました。

住宅街の細い道をうねうねと抜けていきます。このあたりは余裕。

キャンプ場最後の急坂。ガードレールがなくて写真で見るとドキドキしますが、実際はそこまで車幅は狭くなく(3mくらい)、「なんだ、レビューほどひどくないじゃん」という感覚。まぁ急坂ではありますがw。

キャンプ場によっては、もっと狭くて、しかも未舗装だったりしますからね。我が家、四駆じゃないので、何度か登れなくてスタックした苦い思い出も多数。それに比べたら、舗装されてる急坂は安心です。ただ、まったく坂があることを知らない人にとっては「なんだこの急坂!」ってなってしまうのかもしれませんね。

ストーンチェアキャンプ場に到着

はい、キャンプ場に到着しました!スタッフさん2名&ご家族とお会いして、まずはご挨拶。お子さんは小5の男の子と、小2の女の子。長男くんが、うちの息子にと折り鶴をプレゼント。

次男、すごくうれしそうでした。ありがとう!

スタッフさんは網戸の修理をしていてお忙しそうだったので、長男くんにキャンプ場内を案内してもらうことに。この長男くん、もう小5と思えないほど仕事できる感がすごい(゚Д゚;)

↑長男くん自作のスタッフID。

初対面の大人相手に、すごく積極的に、しかも丁寧に案内してくれてコミュ力が高すぎ。私いい大人だけど、今だに初対面の人と堂々と話すのニガテ・・・

しかもキャンプ場の紹介動画を作ったり(パワポで製作中、後ほど公開だそう!)、キャンプ場の公式キャラクターあった方がいいんじゃない?ということで、次女ちゃんに依頼してイラスト作成を指示。できあがった公式キャラクターは、「ストーンキャット」。

次女ちゃんの絵も素朴でかわいい。うちの長男小2で同じだけど、こんなにキャンプってテーマで絵を描けないわ・・・この素朴な感じ、デジタルの時代に逆にいい!そのうちLINEスタンプとかなりそう。

ちなみにこのご家族は、月に1度こちらにいらっしゃるそう。普段受付にいらっしゃるのは70代の女性で、管理やお掃除などをご担当されています。話しやすい方ですよ(^^)

ストーンチェアキャンプ場の施設紹介

さ、ミニ管理人さん(長男くん)と一緒に場内を巡ったので、施設紹介にいきましょう!

テントサイト

テントサイト。電源付き、電源なしがあります。サイトは様々で、グルキャンもできる広めのサイト、開けたサイトもありますが、一方で薄暗く、狭いサイト(バイクソロ用もあり)もあったりと色々。

↑E25,26

GWやお盆といった繁忙期でなければ、自由にサイトを見て選べるそうです。これはうれしい。この日は私の他に、4組予約がありました(3組グルキャン・1組バイクソロ)。ちょうどグルキャンさんが張っているあたりが、明るくて広々としてて、遊び場も近くていいかもしれません。

↑E21~23

↑E24には、ハンモックなどがありました。

E19、20あたりもわりと広く、明るくていいかと。ただ、やっぱりグルキャンさんの隣だと、お互い気を遣うので、少し離れたところがいいなぁ。

今回「ここおすすめです!」とされたのがこちらのE27.28サイト。サイトから海が見えるんです。当日の朝、海が見えるように葉っぱを伐採してくれたそう。

・・・写真だと曇ってて全然見えませんね(;^ω^) 肉眼だとうっすら見えているんです。

ただ、この日は曇りだったので、木が多くてやや暗く、虫も多そうだったのが気になって。他のサイトも見て、ここいいんじゃない?と。砂利も敷いてあって、水はけもよさそう。

↑W7~8

ただこちらは低地になっているため、雨が降ると水がたまるかも、と。ちょうど翌日雨予報だったのであきらめました。目の前に炊事場もあるし、雨が降らないならいいサイトですね。

結局、最初におすすめされたE27.28に設営することにしました。

基本的には林間サイトです。夏は木陰ができるので、涼しくてよさそう。ただ逆に今回のように天気が悪い日にはちょっと薄暗い雰囲気が・・・ほんとにサイトによるのですが。自然をいかしたサイトではあるのですが、個人的な意見としては、もう少し葉っぱをお手入れして、明るめのサイトも増えるとうれしいかなと。

そして、木が多い&伊豆の温暖な気候のせいか、6月でしたがかなり虫がいました。だんごむし、羽虫、クモなど。標高が高いキャンプ場に比べると、虫は多いのでしょうね。ニガテな方は、寒い時期がおすすめかもしれません。そういえば、森林香を焚いていたせいか、蚊やブヨには刺されませんでした。

デッキ&テラス

この管理棟の屋上には、デッキがあります。リニューアルしてからできたもの。

ウッドデッキからは海が・・・曇ってて見えづらかった(´;ω;`)ウゥゥ

うっすらとは見えるんです。

せっかくなので、公式サイトの写真をご覧ください。

この景色、見たかったです。朝は7つの島も見えるんだとか。夜は星がすごくきれいだそうですよ。残念ながら星もこの日は見えず・・・

海が見えるキャンプ場はけっこうあるけど、サイトによって全然見えないこともあって。どの宿泊客でも、海の景色を楽しんでほしいとのことで、このデッキができたそうです。自分のチェアを持ち込んでまったりしてもいいし、ご飯を食べてもいいとのこと。

もちろん、他のキャンパーさんの迷惑にならない範囲でとのことでしたが、星を眺めてここでこのまま寝てしまった人もいるそう。共有デッキがあるの、本当にいいですね~。

↑ちなみに、下段にもウッドデッキテラスありです。ここも開放感あっておすすめ。E27.28サイトからも近いので、ここでのんびり過ごすのもいいかも~。

テラスからの眺め。ちょっと民家入っちゃうけど、もちろん海が見えます。

ロッジ

お次はロッジです。こちらは小さい方のロッジで、土間3畳、1F四畳半、ロフト4畳。

やや古さは感じますが、ちゃんとエアコンも付いています。

古民家ロッジ

個人的にはこちらおすすめ。100年前のみかん倉庫を改装したという、古民家ロッジ。

床板が新しいのか、木の香りがしました。

あえて残したという、レトロなブレーカー。

いいな、梁のある家。

古い外観とは反対に、新しいサーキュレーターも。

8.5畳、11畳、7畳(ロフト)と広いので、3家族でも使えるとのこと。エアコンも2台完備、冷蔵庫もあり。夏にグループで泊まって、海で遊ぶなんてのも楽しそう。

トイレ

トイレは管理棟近くにあります。男女別。和式洋式両方あります。

洋式はウォシュレット付きです。女性用は洋式2つ、和式3つか4つでした。

臭いもなく、気持ちよく使えました。

炊事場

炊事場は全部で4カ所。

我が家のサイトから一番近い炊事場。個別シンクで使いやすいです。

お風呂棟近くには、唯一お湯が出るシンクもあります。お湯、うれしいですね。

そして無料で使える洗濯機、冷凍庫、冷蔵庫!!氷も自由に作っていいそうですよ。連泊する時にはありがたいですね。空の牛乳パックで、大きい氷作れば保冷剤になります。

お風呂

お風呂は別料金で、1時間ごとの貸切風呂があります。毎回お湯を入れ替えるので、利用1時間前に予約する必要があります。

今回、我が家が使わせて頂いたのが、家族風呂(大)。

広いので、浴槽に家族4人入れちゃいます。手前にスノコがあるので、そのあたりで脱衣できます。脱衣スペースはかなり広いです。浴槽の石は、「なんだかいい石」らしいです。

↓こちらはシャワールーム。15分300円。未就学児は無料。こちらもよくあるコインシャワーよりもかなり広いので、子連れでも洗いやすいですね。

無料で使える施設

先ほど、冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機が無料であることは書きました。が、ここには他にも無料で使えるものがあります。

ドライヤー無料です。

受付には、スマホの充電コーナーあり。ケーブルは、iPhone・アンドロイドに対応しています。これ無料ってうれしい。

折り紙、縄跳び、塗り絵も無料で貸し出しOK。

シャボン玉も無料でもらえます。他の子がやってるとやりたがるから、これもうれしい。ストローの先っちょを割ってあるやつ。昔子供の頃、こんなふうに自分でストロー改造してやったなぁ。

スタッフさんとキャンプ談義

キャンプ場の施設を一通り撮影終わる頃には、ダンナさんの設営も完了。スタッフさんが「僕ね、キャンプのなにがいいって、まっ昼間からビール飲めることなんですよね・・・」と。わかります、わかります!

そして、「よかったらビールいかがですか?」と持ってきてくれたのがこれ!

生ビールですやん・・・( ;∀;)

これね、このサーバーキャンプ場のものじゃないんです。なんとこのスタッフさんの私物。えええ~!こんなの持ってる人、初めてみました!!ちなみに4万くらいだったそう・・・た、高い。

思わず奥様に、「生ビールサーバー買うの、よく許しましたねぇ・・・」と言ったら、「いや、自分で管理してくれるんならいいかな~って^^」と、奥様もなかなかの猛者!

このご家族はキャンパーご一家で、他のキャンプ場に持っていくそう。「他のキャンパーさんから、見られたり、声かけられません?」と聞いちゃったけど、一度もそういうことはないそう。そうなのか・・・

これ、あまりにおいしくてうれしくてtwitterしたんですけど、ちょっと読んでいる方に誤解させてしまって。キャンプ場にこの設備あって、いつでもサービスで飲めるものだと思った方もいたようです。私の文字足らずで、誤解させてしまい申し訳ないです。

実は奥様が私のブログ読者さんで、一緒にビール飲みたいなという気持ちでご用意頂いたとのことです。う、うれしすぎる・・・!そして、なんで私に今回のPRをご依頼頂いたかというと、奥様の一声だったそう。ありがとうございます~~~!(ちなみに、ブログだけでなく、ツイッターもしっかりチェックしてますよ♪とのこと。光栄です。)

今回、無料で宿泊いただけるとのことでしたが、お礼の気持ちを・・・ということで、私も瓶ビールの詰め合わせを持参しましたが、まさか生ビールになって戻ってくるとはw。というか、ほんとたくさん飲ませていいただき、ありがとうございます。

夕食

夕食は炭火で焼いたり、お刺身などなど。

サザエ、伊豆って感じ!

こらっしぇで買った500円のカツオのたたきはまじおいしい。

このニジマス、先ほどのマックスバリュで300円ちょっと。すごく大きくて、おいしい。

魚介だけだと飽きるから、焼き鳥も焼こう(これは地元スーパーで買っていきました)。

ご飯の上に、ネギトロ乗っけてシメのご飯です。
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キャンプ場の経営ってどうなの?

夜になり、オーナーさんもタクシーで登場(先ほどから話しているスタッフさんは、キャンプ場のブレーンみたいな感じ。オーナーさんはこのキャンプ場の持ち主さん)。この方ね、なんというか全体の雰囲気や、話し方、気遣いの仕方がもうほんと「ビジネスオーナー」っていうのがぴったりな方。経営の話とか、刺激的でものすごいおもしろかったです。

私「キャンプ場って、やっぱりいつかやってみたいなぁとか、憧れあるんですよね~」

お二人「やめた方がいいですよ(キッパリ!!)」

いろいろキャンプ場運営の裏側を聞きましたが、やっぱり大変ですね・・・。例えば、新規にオープンさせようとすると、今の法律の基準に合わせて設備なども作らないといけないから、莫大な費用がかかるとか。

やるなら、後継者のいないキャンプ場を引き継ぐとか、そういう方が現実的とか、いろいろおもしろい話が聞けました。

運営の裏側というと、たとえばGWに貸切風呂に予約がたくさん入ったものの、1回ごとに清掃、お湯抜き、お湯張りしなくちゃで、お風呂地獄になったとかw

あとね、オーナーさん仕事柄、ホテル業界や色々な業種の人ともよく話したりするそうで。「キャンプ場業界ってあまりよく知らなかったんだけど、注意書きとか禁止事項見てても、なんとなくキャンプ場>お客さん、ていう感じがありますよね」と。

たしかに・・・普通はお客様が神様です、のような業界が多いけど、キャンプ場業界は「ちょっと場所(サイト)、貸してくださいね~。いろいろ迷惑はかけないようにしますので」って感じが多いですよね。

お客様目線のキャンプ場・・・。「禁止事項」ではなく「お願い」という書き方からも、伝わってきました。あ、別にキャンプ場目線が悪いといってるわけではないんです。それはそれぞれ、キャンプ場のスタイルによって違いますし。

あと、「いつでも予約が取れるキャンプ場」がコンセプトでもあるそうです。今キャンプブームだから、何か月も前に予約争奪戦があるキャンプ場もありますよね。

いつでも予約が取れる。そしてサイトも余裕があるから、すきな場所を自由に選べる。そして、空いているからチェックアウトも繁忙期でなければ、18時までいられる(レイトチェックアウト代はかかりません)。

いろいろと自由が利くキャンプ場って助かります。

区画を広げたり、海が見える様に伐採したり、無料の設備を増やしたり、7月下旬にはカード決済、Suica決済、paypay決済も始めるようです。これもオーナーさんが、お客様の手続きや決済の負担を減らしたいとの考えからだそうです。

まだまだキャンプ場改革の真っ最中という感じですが、今のお客様のニーズに合わせようと、とても一生懸命のキャンプ場だなと感じました。

後編に続く!

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