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【ビギナー向け】キャンプの設営、レイアウトのコツを伝授するよ!

こんにちは。サリーの夫のハマさんです。今回はよりキャンプを楽しむ為に、週1キャンパーの我が家が考えている、設営やレイアウトのコツについて書いていきたいと思います。

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ハマさん、今日は私の代わりにしっかりと読者さんにお伝えしてね~

コツ1.サイトの広さと自分のテントのサイズを把握する

設営するにあたって大事なことの1つは、サイトの広さと自分のテントやタープのサイズ感を把握しておくことです。

フリーサイトの場合は、何時ごろまでに行けばある程度のスペースを確保できるかが全てだと思っているので、今回は車をサイトに横付けできる、オートの区画サイトをイメージして考えていきたいと思います。

↑区画サイト。ロープや材木、植栽で区切られています。キャンプ場に「今日は〇番を使ってください」と指定されることが多いです。

サイトのサイズを把握していないとタープが張れなかったり、ツールームなどの大型のテントですら厳しかったりします。

キャンプ場を選ぶ際に、我が家が目安としている広さは、サイトが8m×8m以上です。この広さは、我が家の装備で、車・タープ・テントが張れるサイズ感です。タープなしの場合はもっと狭くても問題ないですが、やはりこれより小さいサイトは「みっちり感」が出てしまいます。

特に初心者さんの場合は、狭い区画でタープを張るのはなかなか難しいもの。まだ設営慣れしていないなら、できるだけ広い10m×10mくらいの広いサイトの方が安心です。

ここで注意したいのが、キャンプ場のHPで10m×10mと記載があっても、案内されたサイトが狭かったなんて事。口コミやブログで把握しておきましょう。我が家のブレーンでもある嫁が、ここでメッチャ能力を発揮します。リサーチしまくりです。この情報収集力は半端ないです。
寝そべってせんべいを片手にスマホをポチポチしているあの姿にも意味があったのだと自己暗示中です・・・

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ちなみに柿の種がすきです

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コツ2.車を目隠しに使おう!

サイトの広さがわかった所で、我が家が設営時に気にかける事は、お隣さんと常にこんにちは状態にならないようにすることです。隣が丸見え状態は、なんだか落ちつかないものです。家族の前だからと油断して変顔した時に、隣に見られていると思うと快心の変顔は出来ませんw

つまりどれだけくつろげる環境を作るかですね。
そんな時、片方の境界線に車があれば50%は回避できます。もう50%は相手が空気を読んでくれることを祈ります。

コツ3.タープ→テントの順に張ろう!


雨など急な天候変化も考えられるので、荷物が雨でも濡れないように、タープから張りましょう。子供がタープ下で先にくつろぐこともできます。タープを張って荷物をタープ下へ運び、最後にテントを張ります。

我が家はタープを張ったら嫁がテーブルやチェア、キッチン周りなどをセッティングし、その間に自分がテントを設営する流れで効率化を図っています。

逆に、撤収時はテント→タープの順です。こちらも雨のことを考えて、荷物が濡れないようにテントやギアをタープ下に集めてから車に積み込むことをお勧めします。山の天気は読めないですから用心に越しておいた事はないですよ。

コツ4.テントのガイロープは全て張らなくてもOK!

あくまでも個人の意見ですが、強風でなければ、テントのガイロープは全て張らなくても問題ないと感じています。意外とガイロープが無くてもなんとかなるもんです。時間短縮でいきましょう。

特に林間サイトは強風が少ないです。ただし、風が強い時は迷わずガイロープを使いましょう。ポールが折れたり、テントが倒壊するので、風の強さとテントの種類によって各自判断してくださいね。

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ちなみに風速については、アプリ「tenki.jp」のピンポイント天気で確認すると、1時間ごとの風速が確認できて便利です。

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コツ5.タープの小技を理解しておく


メインポール間は洗濯ロープを張ることで、ランタンハンガーがわりになります。

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こんにちは。毎週キャンプに出撃している、ママキャンププランナー&公認ワークマン女子のサリー(@chottocamp)です。 ...

サイドポール間をロープで結べば、物干しがわりに。我が家は寝袋の乾燥用によく活用しています。夏には水着なども干せます。

寝る前には雨が降った時のために、サイドポールは片側でもいいので外しておきましょう。
就寝中の雨でタープに水が溜まり、夜中にドッシャーーー!と崩壊したことがあるので注意です。

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まとめ

サイトの情報収集、レイアウト、そしてちょっとしたコツ。ここを押さえておけば、より快適なキャンプが楽しめますよ。

私もはじめは、隣の視線を気にしながらのキャンプ、急な雨で荷物がずぶ濡れになったキャンプ、そしてタープが雨で倒壊など様々な事がありました・・・未だに試行錯誤していますが、それがキャンプの醍醐味でもあるので、失敗を楽しむ心意気でキャンプに向き合っています。

ではまた!

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