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ブヨに刺されてパンパンに腫れた!痛くて動けなくなった体験談。対策、処置について


こんにちは。毎週キャンプに出撃している、ママキャンププランナー&公認ワークマン女子のサリー()です。

この前の土曜日、きれいな川の近くでキャンプを楽しんでいたのですが、ブヨに刺されてしまいました。翌日にはパンパンに腫れて、痛くて歩けない(というか立てない)ほどに!ブヨに刺されてどうなったかの経過と、対策などについてまとめました。

キャンプ場ではブヨに注意

土曜日、静岡県にあるとあるキャンプ場に行きました。twitterにもツイートしたけど、ほんとここ川の傍だし、林間で涼しいし、夏休みの土曜でも人少なくて最高!


で、普通にキャンプを楽しんだわけです。ただ気がかりだったのは、このキャンプ場、Googleで検索すると、関連検索でこんなん出てきたんです。

「〇〇キャンプ場 ブヨ」

おお・・・これは出るってことですね!そしてキャンプ場の受付でも「ブヨに注意!」と注意書きがありました。ブヨってきれいな水のあるところで育つそうなので、ある意味自然いっぱいで川や湖があるいいキャンプ場ほど、ブヨリスクが高いというわけですな。

体長は5ミリほどと小さく、見た目はハエのような形状をしています。そして奴らは、蚊のように刺すのではなく、なんと噛みちぎるのだそう。というわけで、少し出血します。


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ブヨ対策

そんなわけで、もちろんブヨ対策もしました。狙われるのは基本的に足。地面に近いところほど危険です。

短パンなどもってのほかなので、この日は短パンの下に長いスパッツを重ねて着用しました。ただ・・・靴下が短いスニーカーソックスしかなかったんです。靴下とスパッツの小さい隙間。以前ここもピンポイントで蚊に何カ所も刺された嫌な思い出があったので、虫除けスプレーをシュッ。

今思うと、吹きかけがちょっと適当だったのかなと。あとは去年購入したものだったので、効き目が弱くなっていたこともあります。そして、今回はイカリジン配合のスプレーでしたが、ここはがっつりディートが配合されているタイプを利用すればよかったかもしれません。

↑ディート配合の強力虫除け、ムシペールα。ブヨにも効くと記載あり。ただし12歳未満の使用はできません。

あとはハッカ油が効果あります。

↑シュッとするだけのスプレータイプ。ただ量が少ないので、↓こちらのハッカ油を購入して、精製水で割って作る方がお得かもしれません。そういえば、前にこれ買って、洗面所にしまってあるわ!

基本は、肌を出さないことが一番かと。私ね、人よりもどうも足が長いもので(自慢か!)、スパッツ10分丈を買っても短いんです。これは長め丈をいくつか買っておくべきですな・・・それかスパッツじゃなくて、足裏で引っ掛けるタイプのトレンカがいいのかも。

そうそう、ブヨや蜂は黒いものに寄ってくるそうなので、スパッツもできたら派手色がいいかもしれません。これとか・・・?買っちゃう・・・?

出典:楽天

↑レスラー柄とかめっちゃかわいい。レディースメンズ共用だよ!


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ついにブヨに刺される

そしてブヨが活動を始める夕方。刺された時はまったく気付きませんでした。少し経って、あれなんかかゆい?と。患部を見ると少し出血していました。この時点ではブヨとはなぜか思わず、「蚊に刺されて、無意識で掻いて血が出ちゃったのかなぁ」と。

ここですぐに「ブヨだ!」と気付いていれば~!ポイズンリムーバーで毒素をすぐ抜くだけで、後の痛みや腫れがかなり違うようです。

↑だいたい800円くらい。帰宅してから今後のことを考えて、すぐにAmazonでポチリました。蚊とか、クモとか、毒虫系に刺された時の安心としてひとつ買っておくべし!

ポイズンリムーバーがなくても、すぐに流水で洗い流すだけでも違うそう。でもな~、なぜかこの時はただの蚊だと思ってしまったんだよなぁ~。

その夜は川の音を聴きながら、子供たちも落ち着いていてすごくいい夜で。だらだらビールを飲みながら22時頃就寝しました。この時点ではまだ腫れていませんでした。

ブヨに刺された翌日の様子

キャンプの翌朝。特に傷みも腫れもありません。普通に撤収作業をして、キャンプ場を後に。そして近くの日帰り温泉でゆったりと浸かりました。

これがね~良くなかった・・・体を温めることで血行がよくなり、帰りの車でなんかおかしーなーと患部を見たら・・・

足がパンパンに腫れとる~!!

そのままだとグロいので、画像加工してます。くるぶしの上のあたりを2カ所くわれていたんですが、そのあたりを中心にパンパンに腫れまして、くるぶしの骨がわからないほどに。足首がなくて象の足のようになってます。

ここでようやく、犯人がブヨということに気づきました。

1時間半後、自宅近くのコンビニに到着しましたが、なんと患部を中心にビリリリと電気が走るかのような激痛が襲い、ひとりでは歩くのが困難なほどに。そしてコンビニでなぜか「蒙古タンメン中本」の辛い麺をランチに買ってしまいます!(←どうかんがえてもあかんパターン)

帰宅後、辛い麺を食べますが体が受け付けず、3分の2ほど残してしまいました。ちなみに後ほど医者に「辛いものは食べないでね」と言われました。先生・・・実は数時間前に食べたのだよ・・・(´;ω;`)ウゥゥ

そして夜にはさらに悪化。まずは患部にデラウェアほどの大きな水ぶくれが!

実はこの水ぶくれ、3日経った今も残ったまま。もう一箇所も小さな水ぶくれができていましたが、こちらは気が付いたら割れてしまい、常にダラダラ液体が垂れる事態に。

絆創膏は密着しすぎてよくないとのことなので、ガーゼとテープで固定しました。

ちなみにブヨに刺された場合は、かゆみを抑えるための抗ヒスタミン薬を飲み、患部には強いステロイド軟膏の処置がいいとのこと。私、アレルギー体質でもともとじんましんが出やすく、内科でもらって毎日飲んでました。そして手荒れもひどいので強いステロイドもあるので、これで様子を見ることに。日曜で休診だったしね。

元々アレルギーのある人(ハウスダストとか花粉症とか)ほど、ムシに刺された時の反応もひどくなりやすいとか。まさに私・・・だからブヨに刺された人全員がここまでひどくなるわけではないようです。たまたま私が激しく反応がでてしまったと。

人によってはアナフィラキシーショックを起こすこともあり、呼吸困難で亡くなるケースもあるようです。こわい!

さらに今度はすねのあたりまで腫れてきて、ひざ下全体がパーンと腫れています。

そして驚くことに、足の甲、足裏、指までが腫れました。色も赤黒く、右足と比べると当社比1.5倍であります。

もう歩くことはおろか、立つことすら激痛でできない状態。ダンナさんは単身赴任で、昼過ぎに帰宅してしまいました。小さな子ふたりいますので、家事はしなければいけません。鎮痛剤を飲むとなんとか動けることが判明。

最低限の家事をして安静にしつつ、保冷剤を足に巻いて冷やしたりしました。

この夜はほんと怖くて。「ブヨ 足切断」とか検索してましたよw。アナフィラキシーショックについても色々調べて、もし子供が寝静まった夜中になにか急変したらどうしようと、同じマンションに住むママ友に「なにかあったら、子供たちの世話を頼む・・・」とLINEしたり。

こんな時は離れた実家やダンナさんより、ご近所さんだなぁとしみじみありがたさをかみしめました。


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ブヨに刺された2日目

朝です。起き上がると・・・激痛!!なんじゃこら~!って鎮痛剤が切れたのか。朝一で鎮痛剤を飲む。胃に悪そう。

この日はけっこう大事な打ち合わせがあったので、朝一で皮膚科に行きました。

この皮膚科、あまりすきでなくて。1分診療なんです。かかりつけはちょうど夏休みで休診。で、案の定ガーゼをはがすこともなく、ちらっと足を見ただけで診察終了。結局持っているステロイド剤出されただけでした(抗ヒスタミン薬を飲んでいることは話したので、処方されず)。診療代1,060円、薬代410円。チーーーーン。飲むステロイドとか、点滴まで覚悟してたんですが。まぁ安心料でしょうか。

その後、鎮痛剤でごまかしつつ、なんとかワークマン本社へ。


都内まで行って帰って、帰宅するとぐったり・・・

相変わらず全体が腫れていましたが、少しましになったような?いろいろ検索しましたが、刺されてから1~2日がピークだそう。

ブヨに刺された3日後

そしてようやく3日後。つまりこのブログを書いている今日。

立・て・る・YO!!

そうなんです、寝起きの激痛がなくなりました。とはいえまだ痛みはあるので、鎮痛剤は手放せませんが。

腫れもまだありますが、あの象のような足から考えるとかなりマシになりました。あの1分診療も正しい判断だったか。

ただ1週間くらいは腫れや傷みはなんとなく続くらしいです。そして刺された箇所のかゆみは何年たっても突然ぶり返したりするようなので、注意が必要。

ある程度収まったら、このティーツリーオイルなどのかゆみを抑える効果がある、自然派バームをぬりこんでみようと思っています。ポチろう・・・↓


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まとめ

というわけで、今回はブヨの被害について、体を張ってレポートしました(できればしたくなかった)。幸いだったことに、私以外は家族無事だったこと。子供は私が刺された後、すぐに長ズボンに履き替えさせたんです。

まずは虫除けスプレーや、肌が出ない服を着ることが必須。予防、大事。

もし出血してたら「ブヨ!?」と疑い、洗い流すか、できたらポイズンリムーバーで吸い出すこと。これで後がかなり楽になるかと思います。間違っても温泉で暖まったり、蒙古タンメン食べちゃだめよ。


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