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Nordisk(ノルディスク)のウトガルド、冬に超快適テントを紹介します!



こんにちは。毎週キャンプに出撃している、ママキャンププランナー&ワークマンアンバサダーのサリー()です。

2018年に購入した、ノルディスクのutgard(ウトガルド)。ポリコットンの大型テントで、グランピングでも使われるような超快適テントです。購入してから1年以上経ちましたが、もう冬にほんとに使いやすいテントです。詳しいレビューをどうぞ。

ノルディスクのウトガルドを選んだ理由

以前は普通のポリエステル素材のワンポールテントで冬キャンプをしていました。ただ、生地が薄いせいもあるのか、暖房をしてもかなり寒い・・・しかも冷気で結露してしまい、壁近くに置いておいた荷物がびしょびしょになったり、撤収時も乾いていないことも。

これはポリコットンテントがいんじゃないか?というわけで、購入したのが2018年の秋でした。ポリコットンテントは当時販売しているメーカーも少なく、サイズや使い勝手を比較した結果、やはり王道のノルディスクがいいね、ということに。

ノルディスクからは我が家のウトガルドの他に、アルフェイムやレイサなど、いろいろな種類のテントが発売されています。ポリコットンテントでは、アスガルドがメジャーかもしれません。

アスガルド(出典:ノルディスク公式サイト)

アスガルドは床が丸い形をしています。それに対して、ウトガルドは長方形です。ちょうどこの、グランドシートを敷いているのが床サイズになります↓

我が家がウトガルドを選んだ理由は、

・長方形なので、ギアをレイアウトしやすい(デッドスペースが少ない)

・キャンプ場のサイトも四角がほとんどなので、小さいスペースでも設営しやすい

こんな理由でウトガルドをチョイスしました。


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ノルディスク ウトガルドの概要

ウトガルドは、テント部分と、ジップインフロア(床部分)で分かれて販売しています。

出典:ノルディスク公式サイト

購入するときは、この2つセットで購入することになります。楽天のショップによっては、セットにして販売しているところもあります↓

日本で普通に購入すると20万を超えます。た、高い・・・!私はドイツから個人輸入して、関税入れて当時12万ほどで購入しました。個人輸入というと難しそうですが、普通にネットショッピングするのと手間は変わりません。やり方については詳しく別記事にしていますので、こちらをご覧ください↓

関連記事:個人輸入でノルディスクを安く買う方法

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12万でも高いですが、我が家は毎週キャンプに行っているので、元は取れたかと。なによりとにかくテントが快適になったので、冬キャンプに出撃する頻度がぐんと増えました。これが一番うれしい( *´艸`)

サイズ感はこうなっています。実際は大きく見えますが、実はそこまで床面積をとっていないのが不思議なポイント。

出典:ノルディスク公式サイト

ちなみにめちゃくちゃ重いです。テント部:22.5kg、フロア:8.9kg=合計31.4kgと、軽く子供くらいの重量があります(;’∀’)

特に雨に降られてしまうと、水を吸ってさらにありえない重さになります。とても女性ひとりでは持てないので、濡らしてしまった場合は自宅の廊下をずりずりと引きずり、お風呂場の床にぽーいとし、浴室乾燥させました。定期的にひっくり返して乾かしました。重労働なので、基本雨予報の時はキャンプに行かないのが賢明!
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ノルディスク ウトガルドの設営

左がポール、右がテント生地です。購入時はテントとフロアが別々になっているので、ジッパーでつなげる必要があります。これがどっちがどっちだかわからず苦戦した記憶が。

ただその後はもうジッパーは付けたままでOK。テントとフロアをつなげたまま、なんとか袋に収納することができます(フロアの収納袋は自宅で保管しています)

設営自体はワンポールテントを設営するのと同じで、あまり手間はかかりません。ハマさんなら慣れていることもあり、15~20分で設営しちゃいます。

ちなみにグランドシートは安価なユタカシートをはさみで切って作りました。

↑リンクだと小さいサイズなので、3.6×5.4mサイズを購入して、ウトガルドのサイズに切りましょう。

四方に短いポールを建てて、ペグダウン。

出入口あたりの中くらいの長さのポールを内部からたてます。

反対側も。ロープをペグダウン。

あとは内部から一番長いポールを建てて、側面数か所ロープをペグダウンすれば完成です!

設営については、記事最後にYouTubeのリンクがあるので、そちらから設営早回し動画を見て頂くとイメージがわきやすいかと思います。
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ノルディスク ウトガルドの中を公開

では中へどうぞ。

居住空間はとても広いです。普通のワンポールテントと比べ、出入り口や側面にもポールがあるせいで、天井が高いです。

ポールの高さは240cm。ちなみに私は163cm。

横はこのあたりで頭がつっかかります。ただ、寝るときはこちらを足元にしたり、リビングとしても荷物を壁に沿って置いているので、デッドスペースは少ないです。

前後に二か所出入り口があります。メッシュにもなります。

側面下にベンチレーション。

正面には4か所、三角形のベンチレーションも。こちらは横はジップになっていますが、下部はすかすかの状態。たまにものすごい強風の時はすきま風が入ってくることも。ごくまれです。

なんといってもフロアが完全防水で、厚みもしっかり。下から浸水することはありません。厚みがあるので、ちょっとした小石もそこまで痛くないくらい。もちろんこの上にマットを敷くと、さらに快適です。

マットやラグを敷いてみたところ。寝室部分は薄手の銀マットに、ニトリのこたつ布団カバー(フリース)を敷いています↓

リビング部分は、コールマンの2ルームテントにセットになっていた、テントシートを敷いています。これが断熱性もあり、ちょっとふかふかしてて使いやすいです。冬はこのラグとの間に電気ホットカーペットを敷いています。(今回は日帰りなのでなし)

上に敷いている赤いラグは、エルパソというブランドのサドルブランケットという商品です。2枚あると、ウトガルドの半面を覆えます。もし全部を埋めたいなら4枚必要ですが、我が家はベッドを置いてしまうし、2枚にしています。

冬のテント内はこんな感じ。

といってもこの時は日帰りキャンプなのでほぼ荷物なし。いつもはもっと衣類やら食材やらでごちゃごちゃお見せできないほどの汚さです(;^ω^)

DODのテキーララックを置いて高さを出して荷物を置けるようにしたりしてます。ストーブはフジカを愛用しています。以前は中心に置いて、囲炉裏テーブルで囲ってガードにしていましたが、最近は子供も聞き分けができてきたこともあり、ストーブに反射板を付けて壁際に置いています。

※テント内の火気使用は大変危険です。まめな換気&一酸化炭素警報器を付け、自己責任で行いましょう。

夕方になるとエアベッドを膨らませます。電動ポンプが内蔵された、山善のものです。

1~2分でぱんぱんに膨らみます。ポンプ別のものより、圧倒的に早いし便利。

ダブルサイズのエアベッドを2個ちょうど、ウトガルドの半面に置けます。家族4人ゆっくり寝られるスペース。そして、寝室とリビングがはっきりと分かれているのも使いやすいです。
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まとめ

というわけで、今回はノルディスクのポリコットンテント、ウトガルドをご紹介しました。高い買い物でしたが、冬になるとシロクマさんがキャンプ場に増えるのも納得!な使い心地です。

長方形でポリコットン、しっかり暖気をとじこめる形で、本当にお気に入りのテント。白で汚れやすいかなぁと思いましたが、1年半以上たちましたが撥水もしっかりしており、汚れもつきにくいです。

ご購入される方の参考になりましたら幸いです(^^)

今回のより詳しい内容を、YouTubeでも公開しました!テントの広さ感など、動画の方がよりわかりやすいかもです→YouTube動画こちら

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