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この料理ぜ~んぶキャンプ場で作りました!電気圧力鍋で楽々ほったらかし料理【PR】

こんにちは。毎週キャンプに出撃している、ママキャンププランナーのサリー()です。

 

最近、キャンプでの料理をお手軽にしたくて、ついスーパーのお惣菜に頼ってましたが、飽きてくるもの。でもガスコンロに付きっきりになるような手間はかけたくない!それをまるっと解決したのが、アルファックス・コイズミのリブセトラ電気圧力鍋でした!

 

キャンプではもちろん、自宅でも大活躍。キャンプで手軽においしい料理を食べたい方、小さい子がいて料理に時間をかけられない方、共働きの方など、ぜ~ったいに楽になること間違いなしです。※今回の記事はアルファックス・コイズミ様がスポンサーのPR記事となります。

 

料理の困ったを解決

 

突然ですが、こんなことありませんか?

 

気合いを入れて、ダッチオーブンで焼豚を作ったけど、火加減が気になってずっと鍋にかかりきりに・・・もっとキャンプ時間を楽しみたかった。
そもそも子供たちが「遊んで~」と言ってくるので、凝った料理をする余裕がない!BBQばかりではなく、たまにはおいしい煮込み料理も食べたい!
自宅でも、小さい子がいる、または共働きで、夕食は炒めるだけの簡単な料理ばかり。手間がかからないのにおいしい、料理のレパートリーを増やしたい。
レシピ通りに作っているのに、火加減の調節がうまくいかず、いまいち味がバシッと決まらない。ためしにたくさん調味料入れてみたら、今度は濃くなりすぎた~

 

この4つ、全部私の悩みだったりします。皆さんも当てはまること、あるのではないでしょうか。当てはまる方は、ぜひ電気圧力鍋を使ってみてほしいです。ほったらかしでいいのに、普通にガス火で作るより数段おいしい料理ができちゃうんです。
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電気圧力鍋って何?

 

そもそも電気圧力鍋って何でしょう?ガス火で使う圧力鍋の電気バージョンです。ふたを密封して加熱することで、内釜の圧力が上がり、水の沸点が100度以上になることで、短時間で柔らかくおいしい料理が楽しめます

 

電気圧力鍋は、そんな圧力鍋のよさにプラスして、火を使わずに電気ということで、

 

ほったらかしでいいのに、煮詰まり・焦げ付きがないこと!

 

ガス火で料理を作るときに、レシピ通りに作ってもなんだか味がぼけてしまったり、濃くなりすぎてしまったり。これは電気で自動調節するので、付属のレシピ集通りに作れば、ほぼ失敗することがありません。

 

せっかく手間をかけて作ったのに、なんだかおいしくないことってありますよね?電気圧力鍋があれば、失敗することはほぼなし。この安心感が、個人的にはうれしいです。

 

そして使い方は簡単。

 

1.材料と調味料を入れる。

2.鍋にセットして、タイマーをセットしてスタートボタンを押す

 

もうほんとにこれだけ!材料セットしたら、後はほったらかしにしておけば、もうできあがりです。ちょっとびっくりでしょう?じゃ、さっそくどんな料理を作ったかご覧ください。
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リブセトラの電気圧力鍋でこんな料理作ってみました

 

さっそく、このアルファックス・コイズミの電気圧力鍋「リブセトラ」をキャンプへ持っていきました。この時は3泊キャンプ。毎夕食、電気圧力鍋で調理しました。商品に付属してくる、レシピ本を見ながらどれを作ろうか選ぶのもまた楽しい♪

 

 

洋食、和食、デザートまで50種類ほど載っています。ちなみに、このレシピ本を執筆したのは、私の友人であるフードコーディネーターの野川彩さん。このレシピ本以外にも、彼女のブログ「パンダ食堂」で、電気圧力鍋レシピを多数掲載してますので、ぜひご覧あれ。

 

チキンのトマト煮込み

 

記念すべき最初の料理は、チキンのトマト煮込み。レシピによると、最初お肉をフライパンで焼き目を付けると書いてありましたが、野川さんに直接連絡すると「鶏肉なら、面倒なら焼かないでそのまま煮ちゃってもOK!」とのお返事が。キャンプで手間をかけたくないので、そのまま材料ぶちこんじゃいました~。

 

 

材料は、鶏モモ肉、玉ねぎ、トマトの水煮、にんにく、塩コショウ、ハーブです。

 

 

材料をどんどんお釜に放り込んでいきます。にんにくはみじん切りに、とありましたが、こちらも簡単に済ませたいので、みじん切りにんにくチューブを使いました。

 

 

塩コショウ、ハーブも入れて、全部お釜に入れたところ。

 

 

菜箸でざっと混ぜました。

 

 

あとはお鍋にセットして・・・

 

 

レシピ通り、10分にタイマーをセット。ちなみに10分で料理ができあがるわけではないので注意。あくまで「加圧する時間」が10分ということ。実際は圧力を上げるまでにかかる加熱時間+加圧時間+圧力が下がるまでの蒸らし時間がかかります。食材の量や、水分量でも変わるそうで、実際はスイッチを押してから40~50分かかります。

 

ま、その間は本当に何もしなくていいので、子供と遊ぼうが、お酒飲もうが、焚き火をしようがフリータイム!ほったらかしうれしい~。そしてできたのがこちら。

 

 

めちゃくちゃいいにおい。本当はオリーブやイタリアンパセリがあると彩りがいいのですが、ま、キャンプだしご愛敬。

 

気になるお味は・・・なにこれ!今まで作ったトマト煮の中で一番おいしい!正直、手間かけてガス火でことこと作る方がおいしいだろと思っていたのですが・・・びっくり。お肉は小さい子供が食べれるほどとろとろに仕上がってます。すごいわ、これ。

 

 

肉だけではなく、汁もおいしいから次男が飲み干してました。ここまで子供に好評だった料理が未だかつてあっただろうか、いやないw。

この残り汁に、白飯入れて食べるのもまたおいしかったです。

 

スペアリブのBBQソース煮

 

さて、2泊目の夜はスペアリブのBBQソース煮にしました。

 

 

キャンプあるあるだと思うんだけど、キャンプ場近くのスーパーの品ぞろえがあまり充実してないことがあります。今回も、バックリブが小パックあっただけ。さすがにこれだけでは・・・と思ったので、肩ロースのブロックも追加してみました。柔軟にいきましょ!

 

玉ねぎも本当はすりおろすんですが、すりおろし器を持ってきておらず。みじん切りで代用。レシピ通りがいいことはわかってますが、これはしょうがない。

 

 

今回は豚肉なので、いちおひと手間かけてフライパンで焼き目を付けました。そして、材料と調味料をすべて釜に放り込み、放置すること約40分。

 

 

ふぉぉぉ・・・!

 

 

こ、これはおいしそう!いただきます~って、お肉がほろほろ溶ける!輸入肉なのに、こんなに柔らかくておいしくなるのは、やっぱり圧力鍋だからなんでしょうね~。何時間も煮込んだかのような柔らかさ。最高。

 

チャーシュー

 

最終日の夜は、チャーシュー。去年はよく、ダッチオーブンで焼豚作りましたが、けっこう手間でして。長く煮詰めると煮汁がなくなって焦げるので、火加減の調節が難しいというイメージ。

 

 

今回はお手軽にネット巻きしてある肩ロース肉をゲットできました。最終日は2家族でのグルキャンだったので、思い切って2つの塊をやっちゃいました。

 

 

ドボンと調味料液につけて、あとはスイッチオンで50分ほど。(加圧時間は20分)

 

 

こんな簡単にできるんだろうか・・・

 

 

できあがり!これまた輸入肉なのに、柔らかくて味もしみてておいしすぎた!けっこう塊肉だと子どもが固いといって食べないことあるけど、これはパクパクでしたね~。自宅でもしょっちゅう作るようになりました。

 

炊飯

 

そしてもちろん、炊飯もできます。

 

 

朝ごはんに白米を炊飯してみました。1つ注意なので、炊きあがってから30分以上保温すると、少しお米が固くなったりぱさつくことがあるとのこと(説明書にも記載あり)。うまく食べる時間を考えて炊飯するのがいいですよ。
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ほったらかし調理って楽すぎる

 

スイッチ押したらほったらかしでいいので、その間の時間何をしていたかというと。

 

 

お酒を飲んだり。

 

 

子供と遊んだり。

 

 

まつぼっくり集めをしたり。

 

 

焚き火をしたり。

 

キャンプを楽しみ時間がぐっと増えました。子供との時間を作れるのが本当によかったなと。ガス火調理だったら、こうはいきませんもんね。

 

特に、キャンプ場着いたらまずビール飲み始めることが多いんですが、そうすると酔っ払ってご飯を作るのがだんだん面倒くさくなるんですよ・・・そんな時に、電気圧力鍋なら先にさっと材料セットして、スイッチ押すだけでOK。「ああ~、ご飯作らないと~」っていうプレッシャーがぐっと減りました。

 

キャンプで電気圧力鍋を使う時の注意点

 

ちなみにキャンプ場で電気圧力鍋を使う場合は、電源付きサイトを選びましょう。

 

 

キャンプ場にもよりますが、1,000円追加するほどで使用できます。主に、冬は電気カーペットや電気毛布を使用することが多いです。最大消費電力は1500Wのところもあれば、1,000Wや800Wというところも。

 

この電気圧力鍋は消費電力が700Wですので、多くのキャンプ場で使えるとは思いますが、消費電力の兼ね合いを見て、鍋を使用中はカーペットを弱にするなど、工夫が必要です。電気圧力鍋の仕様も載せておきますね。

 

こちらは2Lタイプの仕様となります↓(ミニの1.2Lサイズもあります)

 

 

自宅でも大活躍

 

もちろん、キャンプだけでなく自宅でも大活躍しています。私の場合、自宅で仕事をしているので、次男の保育園お迎えに行く前に、ささっとスイッチを押しておくと、お迎えから帰宅して少しするともうおかずができてる!

 

 

手羽元と大根の煮物。おいし~。

 

 

まるごと玉ねぎスープも作っちゃいました。そしてあの、子供に大人気のチキンのトマト煮は我が家の週1定番メニューとなりました!

 

お手入れとか大変?

 

気になるのがお手入れ方法ですが、そんなに大変ではありません。蓋を外して、

 

 

・蓋

・お釜

・ゴムパッキン

・蓋をつなぐ大きな金具

 

基本的にはこの4つを洗うのみでオッケーです(説明書によると、圧力弁や重りなども取った方がいいらしいのですが、私はこの4つにしちゃってます)。とくにお釜は汚れが落ちやすセラミック加工がしてあるから、キャンプ場でもするっと洗えました。

 

あと、小さい子がいても安心なのは、マグネットプラグなので、コードにつっかかっても大丈夫。さらにしっかり蓋がしまらないと調理開始できないから、少し蓋が空いてて火傷してしまったなんてこともありません。
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リブセトラ電気圧力鍋のお値段

 

気になるお値段ですが、楽天で税込み13,800円です。

 

 

実は、この電気圧力鍋を提供してもらう前に、某メーカーの電気調理鍋を買ってたんですよ・・・そちら、3万超えでした。とある著名人がすごく推してて、かき混ぜ機能もあるしということで買ったんです。これはこれでいい商品だったけど、このアルファックス・コイズミのリブセトラ電気圧力鍋なら、1/3くらいの低コスパだし、正直もっと早くこの商品知っていれば・・・って感じです。

 

両方使ってみたけど、どちらも電気を使ってほったらかし調理ができるのは一緒だし、あとこのリブセトラ電気圧力鍋の方が、圧力かかるせいかお肉がめちゃくちゃ柔らかくて、幼児でも食べられるんですよね。これは育児家庭にはほんとうれしい。

 

あまり場所をとりたくないって方は、小さめの1.2Lタイプもあります↓B級品特価ということで、1万円切ってます。

 

ちなみに私の電気圧力鍋は2Lの大きいタイプ。それでも5合炊きの炊飯器のスペースがあれば大丈夫です。高さは炊飯器より少し高くなりますが。

 

でもお鍋に1万円・・・ダンナさんが「いいよ」って言ってくれないかもって奥さまには秘密のワードを教えます。それは、

 

「これ自宅でも使えるけど、キャンプでも使えるんだって!」

 

これです。普段調理器具に興味を示さないダンナさんでも、キャンプでも使えることをアピールすれば「たしかに、キャンプでBBQばかりってのも飽きたし、いいかも」なんてことになること間違いなしです。

 

電気圧力鍋があると、キャンプも生活も変わる

 

というわけで、べた褒めレビューになってしまいうさんくささが出てたらごめんなさい。とはいえ、ほんとにこれいいなぁと思ったんですよ。

 

普通に作るよりおいしい・失敗しない・ほったらかしでいい

 

時間に余裕ができたら、子供との時間も取れるし、自分だけのリラックスタイムにしてもいい。私のように小さい子がいる方、料理が得意でない方にぜひ使ってもらいたいです!生活が変わりますよ~。

 

5月は母の日もあるから、ダンナさんが奥さんにプレゼントしたら、喜ばれること間違いなしです。4月16日までの楽天セールが特にお得ですよ~。

 

 

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ABOUT ME
サリー
6歳と8歳のママキャンパー。週1でキャンプに出撃。2019年は約60泊。ブロガー・ライター・YouTuber。公認ワークマン女子として、製品開発やテレビにも出演しています。
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