キャンプレポ

冬の北軽井沢スウィートグラス「コロモックの家」で薪ストーブ!やっぱすごいわこのキャンプ場


こんにちは。毎週キャンプに出撃している、ママキャンププランナーのサリー()です。

 

2月の北軽井沢スウィートグラスに行ってきました。東日本では3本の指に入るであろう、超有名キャンプ場。真冬の2月であろうと土曜日は予約でいっぱい。そこで、長男の学校終わりから弾丸出撃、金土で「コロモックの家」という超メルヘンなお家に泊まってきたレポです。

 

弾丸で北軽井沢スウィートグラスに行こう!

 

ダンナさんが金土休み。小学校終わりとなると出発は15時。うーん、近場のキャンプ場で過ごす?なんて話も出たんだけど「今年はスキーまだやってない!行きたい!」という声があがり。それなら、寒い地方にあるキャンプ場のコテージ借りて、近くのスキー場に行けばいいんでない?と。

 

どうせなら普段は予約が取れない、北軽井沢スウィートグラスでしょう!その中でも、比較的お値段が安いコテージをチョイス。だってスキーってすごくお金かかるし。。。で、予約したのが「コロモックの家」だったんです。

 

出典:北軽井沢スウィートグラス

 

公式サイトの絵からしてかわいい。コロモック・・・昔、コロボックル物語っていう童話をよく読んでたんですが、小人が活躍する話で。小人のお家って感じかな?こちら冬季限定のお家で、2月の平日、1泊1棟12,000円くらいでした(大人2人+小学生1人)。シーズンや人数によって少し価格が変動します。

 

ちなみに我が家からスウィートグラスまでは約3時間。おふぅ。。。もうね、長男帰宅後すぐに出発!休憩も横川SAでトイレ休憩10分のみでした。
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北軽井沢スウィートグラスキャンプ場に到着

 

なんとか18時前ギリギリに到着。あ、この看板は翌日の朝撮ったやつです。すでに18時でまわりは真っ暗。とりあえず受付でチェックイン。

 

 

受付棟にある薪ストーブを見本に、火の付け方の手順を習いました。かなり丁寧に教えてくれるんだけど、ちゃんと写真入りの詳しい手順書ももらえるので、聞き逃しても大丈夫。

 

コロモックの家へ

 

 

で、コロモックの家こちら~!またまたお昼の写真だけど。もうね、すごくかわいい。テントともコテージとも違う、新しいお家って感じ。

 

 

4棟あって、それぞれ小人の名前が付いています。今日はエドのへやに泊まるよ。

 

 

ふわぁぁぁ。かわいい。。。

 

 

天井の飾りもすてきすぎる!

 

 

すてきな薪ストーブ。

 

 

煙突もぴょこんとな。

 

 

テーブル、ベンチも元々付いているので助かります。

 

 

内側の壁?を触ってみると、厚手の布です。いわゆるテントのインナーシート的な。外側には分厚い雨にも丈夫なフライシートが張ってあります。

 

 

2段ベッドになってます。どちらもけっこう広いです。マットはあるけど、寝具はないので寝袋は持参しましょう。我が家はあと電気カーペットと電気毛布も持参しました。

 

ちなみに外にはちょっと荷物が置ける棚があったり、

 

 

コンロを置くスペースがあります。もちろん薪ストーブで調理をしてもオッケー。

 

 

外には水道も付いてる。水汲みにいかなくていいからすごく便利。洗い物はここではせず、炊事場でどうぞ。

 

 

日当たりによって、地面の泥でぐっちゃぐちゃになるので、自由にスノコ使ってくださいと言われました。

 

 

他のお家はスノコ敷いてなかったので、このエドの家だけ日当たりの関係でどろどろだった模様w。いいのだ、スノコがあるから。
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コロモックの家の薪ストーブ

 

さあて、じゃ、この子に火を。。。

 

 

って、まず薪が必要!冬のスウィートグラスで薪ストーブがあるコテージ宿泊者は、無料で薪を使うことができます。薪ってけっこう高いから、うれしい。

 

 

こんなふうに、薪置き場からストーブのサイズにあった薪を選んで、カートで運びます。

 

 

「俺がやる!」と薪ストーブに興味津々のダンナさん。焚き付けも、マッチももらえるので、そんなに難しくはないようですよ。

 

 

少し前の扉を開けておくそう。

 

 

わー、すごく雰囲気いいし、なにより温かい!ダンナさんなんて、半袖Tシャツで過ごすほど。薪ストーブすごいわ。室内で燃える炎見られるってほんと最高。今回は薪ストーブのおかげで、焚き火はなしにしました。
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夕食

 

夕食は、カルディで買っておいた上海焼きそば。

 

 

これね、生めんなのに常温保存できるの。なんとなくおいしそうだから購入。ちなみにさっとご飯が作れるように、野菜類は自宅でカットしてきました。時短するぜぇ~。

 

 

ところがこれ、意外と手順が面倒であった。

 

 

まず麺を茹でてから、焼き色がつくまで焼いて、それをお皿に出しておいて、具材炒めてからまた戻し入れる。。。うわぁ、手順多いぜ。

 

 

ところが出来上がった上海焼きそばおいしすぎ。味はオイスターソースベースで、麺はもっちり。めんどうだったけど、これはリピ決定!

 

 

他に、デパ地下のサラダ専門店で買ったサラダと。(サラダ専門店ってすごい高いけど、おいしいからちょっとだけ買う)

 

 

これまたデパ地下の焼き鳥。もう焼いてあるので、温めただけです。他に漬物など。到着が遅いとわかっていたので、もうお惣菜と焼きそばという簡単料理だったけど、おいしかったです。
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北軽井沢スウィートグラスの夜

 

 

夜の撮影。なんだろう、このお家ほんとに絵になります。お隣もぱしゃり。

 

 

ちょっとわかりづらいんだけど、すごい星空でした。やっぱり冬はいいねぇ。明日はスキーということで、早めに寝ましょ。

北軽井沢スウィートグラスのトイレ、炊事場

 

水回りの施設も紹介しておきます。こちらは男女別のトイレ。

 

 

洗面所もぴかぴか。

 

 

中はウォッシュレット完備、暖かい。

 

 

あまりにきれいだったので、朝お掃除の方とトイレで会った時に「すごく丁寧にお掃除されているので、気持ちよく過ごせました!」と声をかけてしまったほど。「あら、ありがとうございます~♪」とお互いなんだか気持ちいい気分に。トイレパワー。

 

炊事場。

 

 

こちらもとてもきれい。もちろんお湯も出ます。ビニール袋が置いてあるので、生ごみは各自で処理しやすいシステム。できるだけキャンパーが排水溝を片付けやすいシステムが作ってあると、炊事場はほんと荒れない。炊事場の中も暖房が効いてます。

 

その他、遊び場、管理棟、売店などは後編で詳しくアップしますね。

 

というわけで、後編に続きます。翌日、スウィートグラス場内で遊んだ様子、テントサイトの様子、スキー場での雪遊びについてです。お楽しみに。

 

追記:後編アップしました!

【後編】スウィートグラスキャンプ場から、軽井沢スノーパークでスキー! こんにちは。毎週キャンプに出撃している、ママキャンププランナーのサリー(@chottocamp)です。 金曜、...

 

 

 

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ABOUT ME
サリー
6歳と8歳のママキャンパー。週1でキャンプに出撃。2019年は約60泊。ブロガー・ライター・YouTuber。公認ワークマン女子として、製品開発やテレビにも出演しています。
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