キャンプグッズ

コンパクトなBLUETTI(ブルーティ)のポータブル電源EB3Aを使ってみた【PR】


こんにちは。ママキャンププランナーのサリー()です。キャンプの情報を発信するお仕事をしています。

皆さん、ポータブル電源をお持ちでしょうか?キャンプでポータブル電源があれば、スマホやゲーム機の充電はもちろん、これからの夏に向けて扇風機なども使えます。

今回はBLUETTI(ブルーティ)から新発売となるコンパクトなポータブル電源EB3Aを詳しくご紹介します。

※PR記事です

ポータブル電源とは?

ポータブル電源とは、大容量のバッテリーのこと。発電機とは違い、ガソリンなどを使わないため、騒音も排気ガスも出ることなく、安全に誰でも使えます。

スマホやゲーム機の充電はもちろん、家庭用コンセントが付いているのが特徴で、扇風機、ノートパソコンなども使用できます。

キャンプや車中泊はもちろん、災害時の備えとしても人気があります。

容量が大きければ大きいほど、長時間使え、出力が大きい家電(たとえばドライヤーやホットプレートなど)を使えます。ただし大容量タイプは価格も高く20万近くするものもあります。

今回紹介するBLUETTI(ブルーティ)のEB3Aは、かなりコンパクトでリーズナブルなタイプ。

サリー
サリー
家族分のスマホ充電するにはモバイルバッテリーでは足りない・・・プラスして扇風機やノートパソコンなどの消費電力の小さい家電も使いたい!といったニーズにぴったりな容量です




BLUETTI(ブルーティ)のEB3Aの出力ポート

まずは外観をチェックしていきましょう。サイズは25.5cm×18cm×18.3cmとポータブル電源にしてはコンパクトなサイズ感。重さは4.6kgと女性でも持ち運びしやすい軽さです。

出力ポートについては公式サイトからの写真がわかりやすいので引用します↓

 

・シガーソケット出力ポート

・DC5521出力ポート×2

・USB-A出力ポート×2

・TYPE-C出力ポート

・AC出力ポート×2

・ワイヤレス充電

これだけの出力ポートが、このコンパクトなボディに揃っているのも珍しいかと思います。個人的に一番利用するAC出力(家庭用コンセント)ポートが2つ付いているのがうれしい!

そして本体上部ではワイヤレス充電もできます。

ワイヤレス充電に対応したスマホであれば、ケーブルを忘れても充電できるのは助かります。キャンプだと何かと忘れ物をしてしまうので・・・

そして容量は268.8Wh、定格出力はなんと600W!

一般的に容量に対して出力も同じくらい(今回の容量なら200~300W)のポータブル電源が多いですが、600Wまで使えるのはこの製品ならではの特長。

たくさんの出力ポートを使って、同時使用も可能なのです。




BLUETTI(ブルーティ)のEB3Aの入力ポート

 

今度は入力ポートを見ていきましょう。

左から

・PV充電ポート

・メイン充電用入力ソケット

・入力サーキットブレーカ

一番充電に使うのは「メイン充電用入力ソケット」です。付属のケーブルで自宅のコンセントから充電することができます。

ACコンセントからの充電は最大350Wだそう。BLUETTI高速充電の技術によって、最短40分で70%まで充電可能。キャンプの朝に充電していなかったことに気が付いても、すぐに充電できますね~。

充電には2つのモードがあります。

高速モード:350W MAX;約1時間フル充電(10℃~40℃の場合)
標準モード:268W MAX;約2時間フル充電(0℃~40℃の場合)

※注意:標準モードはデフォルトモードです。スマホのBLUETTIアプリから高速モードに変更が可能です。

他にも、ソーラーパネル、発電機、カー充電など様々方法で充電が可能です(これらのケーブルは付属していないので、別途購入する必要があります)。

BLUETTI(ブルーティ)のEB3Aにはライトも内蔵

 

EB3Aにはライトも付いています。

1回クリック(弱)→2回クリック(強)→3回クリック(SOS)

と切り替えが可能。ポータブル電源のライトは、金曜の夜にキャンプ場に到着した際、設営時にめちゃくちゃ頼りになります。

BLUETTI(ブルーティ)のEB3Aをキャンプで使ってみた

 

実際にキャンプで使用した様子をご覧ください。

なにはともあれ、やっぱりスマホ充電!我が家は合計4台あり、しかも子供用スマホは私の型落ち品を使わせているので、バッテリー消耗が早く、まめに充電しないとスマホの電源が落ちてしまうのです。

EB3Aはスマホ(10W)なら約15~20回も充電ができます。

さらにゲーム機やWi-Fiもまめに充電したいもの・・・。意外とこちらもまめに充電しないとなくなってしまいます。

そして夏には必需品のミニ扇風機。キャンプでは大きい扇風機よりも、ひとりひとり使えるミニ扇風機が活躍します。

そしてキャンプの様子をブログやYouTubeなどのSNSで発信する方も多いはず。カメラやワイヤレスマイクなども充電できます。

冬は電気毛布が使えるといいですが、大体4~5時間の利用になりそうです。ソロキャンプで湯たんぽなどと併用して使うなら、この容量でも大丈夫そう。

ファミキャンで家族分の電気毛布を使うにはちょっと足りないかもしれませんが、そもそも「冬キャンプは電源付きサイトに行く」という方であれば問題ありません。

また、我が家はキャンプの移動中、車内で子供たちがスマホでYouTubeを見ています。が、けっこうバッテリーがなくなってしまうので、後部座席にEB3Aを置いています。

コンパクトなのでちょうど真ん中の座席に置けます。

モバイルバッテリーよりも容量が大きく、家電も使いたい。でもできるだけ値段を抑えたい、という方にはぴったりな容量・サイズ感だと思います。




BLUETTI(ブルーティ)のEB3Aの商品仕様

商品仕様については以下のようになっています。公式サイトから引用しています。

詳しくは取り上げませんでしたが、以下のような機能も備えています。

・100Vの出力電圧で50Hz/60Hzの切り替えも可能

・純正弦波出力

・UPS(無停電電源装置)付きで停電時、ノートパソコンのデータを守る

・スマホアプリと連動して直観操作

・安全性が高いリン酸鉄リチウムイオン電池採用

・充放電サイクル数は2500回以上

・安心の2年保証

BLUETTI(ブルーティ)のEB3Aでキャンプも災害の備えにも

というわけで今回は、BLUETTI(ブルーティ)のポータブル電源EB3Aをご紹介しました。

コンパクトでキャンプに持ち込むにも邪魔にならず、それでいて出力600Wと同時出力も多数可能なポータブル電源。災害時の安心アイテムとしてもぜひ備えてみてはいかがでしょうか?

Amazon(7/12からセール)、楽天、ヤフーショッピングから購入ができます。

 

 

★ヤフーショッピング

https://store.shopping.yahoo.co.jp/poweroak/eb3a-01.html

 

もっと大容量タイプがいい!という方はぜひこちらのレビューもどうぞ↓

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ABOUT ME
サリー
6歳と8歳のママキャンパー。週1でキャンプに出撃。2019年は約60泊。ブロガー・ライター・YouTuber。公認ワークマン女子として、製品開発やテレビにも出演しています。
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