キャンプレポ

おいしいキャンプ場の全天候型サイト泊まってきました!雨でも台風でも屋根付きだから安心

 

こんにちは、サリーです。

 

週末の台風大変でしたね。

各地でも被害が出たようで。。。我が家はなんと月曜の朝、長時間停電しました。

キャンプに慣れているおかげで動揺も少なかったですが、やっぱり水道とか使えなくなるのでドキドキしますね~

 

さて、そんな台風が来た週末ですが、どうしても、どうしてもキャンプに行きたくて、前から気になっていた「おいしいキャンプ場」の全天候型サイトに宿泊してきました!

 

おいしいキャンプ場 全天候型サイト

 

公式サイトより出典

 

全天候型サイトって何?

ええと、簡単に言うと、屋根があります笑

屋根があるから当然濡れません。設営も撤収も楽々。

 

しかも常設テントはノルディスクのウトガルド。6個連続で並んでいると壮観です。

もちろん、自分たちのテントやタープを持ちこんで設営も可能。

他に、スクリーンタープのみあるサイトも2サイト。こちらには薪ストーブ、こたつが設置されていて、今回はこちらに泊まりました。

 

まぁでも、公式サイトの写真を見て考えたのですよ。。。

 

全天候型オートキャンプサイト写真

 

こ、これは、、、キャンプとしてありなのか?はたして楽しいのか??

ここまでしてテントに泊まらなくてもよくね???

 

泊まってみた感想

 

これはこれで楽しい

 

では詳しくレポ。。。の前にちょこっとだけ基本情報を。

 

基本情報

 

名称:富士ヶ嶺おいしいキャンプ場

住所:山梨県南都留郡富士河口湖町富士ヶ嶺696

電話:050-8007-1120

 

朝霧ジャンボリーやふもとっぱらのある、朝霧高原の近くです。

 

 

おいしいキャンプ場に出発まで

 

土曜日は保育園の運動会。雨が降っていましたが、市民体育館を貸し切っての運動会でしたので、無事に開催。

終わったのが12時半。

両親もかけつけてくれたので、近くの回転寿司でランチ。

帰宅するともう1時半過ぎ。

 

うーん、これでは買い出ししたりしたら、到着は17時頃になりそう。

台風も近付いてるから、今週は無理していかなくてもいいんじゃないか。。。

 

おいしいキャンプ場はキャンセル料が取られますが、日程変更の場合はキャンセル料がかからないそうです。

 

行くのやめようムードの中、なぜかダンナさんが強行。

 

行くぞ!!どうせ家にいても何もできないし!

 

まーそれもそうか、なんかこの全天候型サイト、ブログネタになりそうだし。

ということで、2時過ぎに出発。

 

途中、フォレストモールのマックスバリュで食材の買い出しをして、結局到着は17時。あたりはもうかなり暗かったです。
スポンサーリンク



おいしいキャンプ場に到着

 

受付でチェックイン&丁寧な説明を聞きます。管理棟にいる猫ちゃんがかわいかったです。

今回の全天候型サイト、薪ストーブシェルター付きは、8,500円です。公式サイトの割引券を持っていくと500円割引になります。でも、地域還元のため、薪600円を購入する必要があります。(どちらにせよ、薪は必要なので問題なし)

 

 

全天候型サイトは満員御礼です。

ひとつだけ、空いてるサイトが私達のサイト。(この日は真っ暗だったため、写真は2日目のものです)

 

 

雨が降っていたので、あわてて荷物をサイトに運びます。サイトの横に車が横付けできますが、側溝と段差があるので雨の運びこみはやや大変。

 

 

この橋がグラグラするのでちょっとドキドキ。

高さがあるので、踏み台もあります。

 

サイトは、テントを張る為のウッドデッキ部分と。。。

 

 

すでにシェルターが張られている、リビング部分。

 

 

変な区画サイトより広い!!かなり大きいテント張れます。ただウッドデッキですのでペグは打てません。備え付けの重しで固定します。

 

 

こちらは持参したワンポールテント、オクタゴン。さくさく15分で設営完了。

 

 

シェルターにもチェアやテーブル類を設置。

 

 

小物をちょこちょこレイアウトしたりして、約30分でサイト完成。雨降ってたらこうはいかないし、シェルターがあらかじめあって本当に助かりました!

 

続きます。

 

 

↓ランキング登録しています。応援のクリックお願いします。

にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ
にほんブログ村

twitter始めました。フォローうれしいです。

ABOUT ME
サリー
6歳と8歳のママキャンパー。週1でキャンプに出撃。2019年は約60泊。ブロガー・ライター・YouTuber。公認ワークマン女子として、製品開発やテレビにも出演しています。
関連記事