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【張ってみた】OutdoorBase(アウトドアベース)のおすすめテント「スカイペンター300」が日本初上陸【PR】


こんにちは。毎週キャンプに出撃している、ママキャンププランナー&公認ワークマン女子のサリー()です。

今日はなんと日本初上陸の台湾のメーカーOutdoorBase(アウトドアベース)から発売された「スカイペンター300」というテントをレビューします。あまり見かけない、大型のドームテント。大きく広がるキャノピーに、完全遮光のフライシートなど、驚きでいっぱいのテントです。では詳しくどうぞ。

※OutdoorBaseより商品提供を受けての記事です。

OutdoorBase(アウトドアベース)とは?

出典:OutdoorBase

OutdoorBaseは台湾のアウトドアメーカーです。テント・タープ・テーブル・チェア・エアベッド・シュラフなど、総合的に取り扱いがあります。公式サイトを見ると、日本では販売されていないような形のタープなどがあり、見ているだけでもわくわくします。

今回、日本初上陸ということで、レビューをお願いできないかとお問い合わせが来まして、「台湾のテント!?ぜひやらせてください!」とお返事したというわけ。そして数か月後、どどーんと大きな海外郵便で、テント・タープ・エアベッドが届きました。

これから3記事に分けて、詳しくレビューしていきますね。ほんと、どれも今まで日本では見たことないような個性的な商品ですよ~!

ちなみに、当面はAmazonでの販売になるようです。

台湾のメーカーになりますが、Amazonから連絡することで修理などの対応にも日本の修理会社を通じてアフターサービスを受けられるとのことです!

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SkyPainter(スカイペンター)300の外観

こちらがテント「SkyPainter 300」です。

ドーム型のテントなんですが、前後にキャノピーがあり、しかも広いため、まるでツールームテントのようなサイズ感です。

横からみると、本当に大きい!

キャノピーを閉じるとこう。オレンジの柄がかわいらしいです。こういう柄付きって、あまり日本で販売されているテントでは見かけませんね。

スカイペンター300のここがすごい!

詳しい特徴を見ていきましょう。

1.とにかく大きくて、ゆったり!

まずはサイズ感。

出典:Outdoorbase

高さはなんと210cmもあります。

身長163cmの私が、両手を伸ばしても天井に届かないほど。長身の男性には特にゆったりと過ごせるサイズ。天井が高いと、寝てる時も圧迫感を感じません。

インナーテントの底面サイズは、300×300cm。上の写真では、4人用エアベッド(これも別記事でレビューしますね)を置いていますが、それでも手前に1mほど余裕があります。

一般的なドームテントだとここまで大きいものがなく、エアベッドを入れるだけでテント内がいっぱいのパターンがほとんど。着替えもベッドの上ですることになってしまい、動きづらかったですが、このテントなら大丈夫。

↑ダブルサイズのエアベッド2個入れても、手前に広くスペースがとれます。着替えや、荷物もたくさん置けてこれはうれしい。

2.前後のキャノピーが大きくて、前室も広い!

前後にキャノピーが開くタイプだけでも珍しいのに、しかもそれがめちゃくちゃ大きい。

下にテーブルとチェアを置けば、ちょっとしたリビングにもなるスペース。まるでツールームテントのよう。ツールームより建てるのは簡単なのに、これだけスペースが取れるとはすごい。

横からの日光も防げるし、これ雨の日にもすごくよさそうです。ちなみにキャノピー用のポールは付属していませんので、別途用意が必要です。

閉じれば広い前室にも。寝る前にちょっとした荷物を片付けたりと、前室はなにげに大事なポイントですね。

前後で少し、前室の大きさが違います。リビングにするなら広い方を前にしたいので、前後を間違えないように設営しましょう。

3.遮光生地がすごい!

テントのフライシートは、SPF50+で98%以上強い紫外線をしっかりとカット。独自の技術Polar night(ポーラーナイト)で遮光性も高く、内部は真っ暗になるほど。夏の朝って、まぶしさと暑さで起きてしまうことがありますが、これなら温度上昇も日光も抑えられます。

ただ、本当にテント内部は昼間でも真っ暗になるので、中で過ごしたい時はランタンが必要なほど。まぁあまり昼間からテント内で過ごす方はいないので、そこまでマイナスポイントにはならないかと思います。

4.細かい機能が便利

インナーテントにも細かい機能が。天井にはランタンフックがあります。

換気用のベンチレーションも数が多く、天井も大きく開くし・・・

底面も開きます。風通しがいいので、高温多湿の日本にはうれしい。

ちょっとした物をしまえる小物ポケットもあります。

5.耐水圧もバッチリ

出典:OutdoorBase

テントの生地には耐水圧10000㎜の撥水コーティングがされていて、大雨が降っても安心。フロアの耐水圧は4,000mmです。

生地に特殊コーティングがしてあるため、完全に乾燥してから収納することが大切だそう。濡れていると生地が加水分解を起こし、そうなると修理の対象外となるそうです。カビの防止のためにも、しっかりと乾燥させましょう!

6.設営が簡単

設営については、この後詳しく紹介しますが、ツールームテントなどに比べてとても簡単です。慣れれば20分程度で設営ができるほど。
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スカイペンター300の設営方法

それでは、設営方法を見ていきましょう。

そうそう、この収納袋もちょっとすごい。だいたいテントの袋って、サイズぴったりに作ってて、入れる時にきれいに畳まないとチャックが閉まらないこともあるけど、これは大きめサイズ。どさっとしまえて、最後に付属のベルトでギュッと締めればコンパクトになります。なんてストレスフリー。

まずは内容物を確認。

・フライシート

・インナーテント

・ポール

・ペグ

・ロープ

こちらがポール。アルミ合金で直径は約16mmと14mm。軽くて丈夫な素材です。

そしてペグとロープ。他社だとプラスチックのおもちゃのようなペグの場合もありますが、こちらはちゃんと金属です。

まずはグランドシートを敷きます。これは付属品ではないので、自分で用意しましょう。我が家は以前他のテントで使用していたものを流用しました。テントを保護するために、必ず敷きましょう。

その上に、インナーテントを置きます。

ポールを連結させます。テントが大きいだけに、ポールもすごく長い!設営中は、家族がポールで怪我しないように注意してください。

ポールを端から十字になるように差し込んでいきます。

ポールを通したら、ポールの端にピンを差し込みます。

2本通すと、このようにインナーテントが自立します。

パチンとポールとテントをつないでいきます。

次はサイドのポールを差し込みます。

こんなふうに、斜めになるように・・・

こちらもパチンとつなげていきます。

前後二か所やれば、ポールは完成。

しっかりと地面にペグで固定します(我が家は付属のペグではなく、愛用している鍛造ペグを使っています)

フライシートをかけます。これが唯一の難点で、テントが大きいだけにひとりではシートをかけるのが大変!二人で両端を持って、同時にかぶせていきましょう。

フライシートもペグで固定します。

後は前室内部から、ポールを留めるマジックテープを巻き付ければ・・・

設営完了です!!

我が家はこれで完成としましたが、風が強い場合は、ロープで固定してくださいね。

キャノピーを立ち上げる場合は、別途ポールを用意しておきましょう。


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スカイペンター300テントは、どこで買える?

OutdoorBase(アウトドアベース)の商品は、日本に上陸したばかり。現在はAmazonでのみ購入ができます。12月29日現在在庫切れになっていますが、2020年1月以降購入が可能になるとのことです!

↓商品リンクはこちらです。

まとめ

というわけで、今回はOutdoorBaseのスカイペンター300というテントをご紹介しました。PRで頂いた商品なので、いいことを多く書いてしまいましたが、このサイズ感の遮光ドームテント、今までに日本にはなくて本当に個性的なテントです!

家族4人でもゆったり過ごせるし、特に5人家族以上には最適です。ツールームテントよりも設営が簡単で、前室が広いからツールームテントのようにも使えます。ぜひチェックしてみてくださいね~!

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