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【前編】温泉入り放題のキャンプ場!塩原グリーンビレッジに行ってきた


こんにちは。毎週キャンプに出撃している、ママキャンププランナーのサリー()です。

栃木県にある有名キャンプ場「塩原グリーンビレッジ」に2泊してきました。ここね、なんと温泉が滞在中入り放題!2万5000坪の広い敷地、自然たっぷり、お湯も出る炊事場と、人気の理由がわかった気がします。では、詳しくレポをどうぞ。

塩原グリーンビレッジの基本情報

まずは基本情報いってみましょう。
2019年3月現在の情報です。変更等あるかもしれませんので、詳細は公式サイトをご確認ください。

電話番号:0287-32-2751

住所:栃木県那須塩原市塩原1230

アクセス:東北道 西那須野塩原ICより15分

総サイト数:84(電源付きサイトあり)

開設期間:通年

標高:500m

チェックイン/アウト:13時/翌12時

料金:公式サイトの料金表をご覧ください。

立ち寄り湯:場内に天然温泉「野天のゆ」(洗い場なし)、隣接する日帰り入浴施設「福のゆ」あり。どちらも滞在中無料です。

トイレ:洋式(煖房便座、ウォシュレットあり。管理棟のトイレの方が個室多め)

水道:お湯も出ます

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塩原グリーンビレッジのキャンセル料について

今回、1泊目は家族だけ、2泊目はおなじみキャンプ友達のいく子ファミリーとのグルキャンです。で、数日前から天気予報をずっとにらめっこしていました。ちょうどこの週末、かなり大きい低気圧が来て、荒れる天気になるっていわれてたんです。

最初は風速10m、のちに14mとの予報が!え。。。これテント泊無理じゃない(´;ω;`)ウゥゥ。そこで塩原グリーンビレッジのキャンセル料について調べてみると、テントサイトの場合は7日前から10%、6~2日前で20%、前日50%、当日100%。むむむぅ、、、どんなに風が強くとも、警報が出るような状況でないとキャンセル料は発生するよう。

そこで事前に電話で問い合わせると、テントからコテージへの変更についてはキャンセル料は発生しないとのこと。そしてコテージは空きがまだたくさんあるとのこと。ぎりぎりまで様子を見て、風速が弱ければテント、強風ならコテージに変更することにしました。結果、うまく低気圧が反れてくれて、普通にキャンプできました!
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道の駅 アグリパル塩原

そして金曜日、長男は午前授業だったので、お昼過ぎに栃木へ出発!約3時間弱の長距離ドライブです。うまいことふたりとも寝てくれて、一気に西那須塩原ICへ到着。ここからキャンプ場へは15分ほどなのですが、ICからの道中、スーパーはありません。ICの反対側にはたくさんあるので、買い出しをする場合はご注意を。

キャンプ場に行く途中には、大きな道の駅「アグリパル塩原」があります。

「よく来たモ~」

地元野菜の販売所や、レストラン「関の里」も併設されています。

地元野菜を使ったおそばやうどんなどがリーズナブルに楽しめるそう。今回は行きませんでしたが、ランチで利用してもいいかもしれません。農産物直売所は、あと少しで閉店時間だったので、棚がガラガラ。

おいしそうなキムチを200円で購入しました。それでこれがめちゃくちゃおいしかったんです。キムチのうまみがすごく出てて、次の日も買いに来ることにw 道の駅のレジの方も言ってたけど、道の駅の展覧会みたいなやつにこのキムチ出展したら、めちゃくちゃ人気だったらしい。生産者さんのフルネームは避けますが、「田中さん」が作ったキムチです。ぜひ買うべし。
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塩原グリーンビレッジに到着

はい、到着しましたよ~。

出典:塩原グリーンビレッジ

25,000坪もあるので、本当に広いです。中央にはビレッジスクエア(管理棟・レストラン)、日帰り温泉施設「福のゆ」があります。

ログコテージが点在していて、地図でいう左側がオートキャンプサイト。今回私が宿泊した所になります。それで今気が付いたけど、地図の右上にもサイトがあるのね!知らなかった~。

まずは管理棟で受付をします。

今回、予約時には80㎡のサイトを取ってもらっていたんだけど(スタッフさんに指定されました)、よかったら100㎡のサイトも空きがあるとのこと。サイト見てから、変更してもいいですよと言ってくださいました。閑散期ということもあり、融通してくださりありがたい~。

少し炊事場やトイレからは離れるけど、近くにあまり人がいなそうなA24という100㎡のサイトに変更してもらいました。このグリーンのカードは、日帰り風呂「福のゆ」に入るときに見せると無料になる大切なカードです。ちなみに温泉には、2泊の間4回入りました( ̄▽ ̄)

塩原グリーンビレッジのテントサイト

3月の寒い時期ということで、ちょっともの悲しい雰囲気が漂いますが、これ緑豊かな時期だと全然雰囲気変わりそう。

区画サイトでお隣さんとの間に植栽などなく、いわゆる私が苦手とする「駐車場みたいなサイト」なんですが。。。1サイトの面積が広く、さらに周囲が山に囲まれているため雰囲気は悪くありません。なにしろ、冬の平日で人も少なかったしね。翌日の土曜でもそこまで多くありませんでした。

A24サイトは川に面しているので、前後のキャンパーさんとの距離がかなり空きます。

ちなみにコテージは大小さまざま、トイレ付やなしなど、料金や人数によってタイプを選べるのが魅力かと。きれいな建物が多かったです。

設営するよ

さっ、すぐ暗くなっちゃうから早く設営しましょ。7歳の長男は、ペグ打ちをお手伝い。

そして毎回イヤイヤが勃発する4歳次男は、テーブルやチェアのセッティング。

「よいしょ、よいしょ。。。」

ゴミ袋セッティングも次男の係。燃えるゴミは有料で、45リットルの袋2枚で50円でした。4月からは値上げで80円になるそう。

電源ボックスの鍵を開けようとすると、「僕がやる!!」と。子供ってほんとに鍵がすきねぇ。

15Aまでいいそう。W数でいうと1500Wですね。

子供の年齢、性格によって、キャンプのお手伝いといってもできること、興味があることが違います。我が家の場合は長男はペグ関係、焚き火関係がすき。次男は荷物運び、炊事場への付き添いなどが好みのようです。お手伝いを強要せず、興味あることやってもらいましょう。
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夕食の準備

そしてみんなが設営している間に、私は早めに夕ご飯の準備に取り掛かります。なにしろ、今日はお風呂にも行きたいからね!早め早めの行動←いつもこれができたら苦労しないのに

今日は電源サイトなので、ホットクックを使ったおなじみ無水カレー。サイトで野菜を刻もうとしたけど、実は生のトマトを触ると私、手がかゆくなる体質でして。

炊事場でちゃちゃ~っと刻ませてもらいました。これならかゆくなってもすぐに洗い流せて便利。しかも隣には生ごみ入れもあるし、使った用具も洗えちゃうから楽ちん。

玉ねぎ、トマト、鶏肉、カレールーをぶちこんで、あとはスイッチ押すだけで自動調理です。約1時間で完成。

火を使うと、ずっと気にしていなくちゃいけないけど、電気鍋だと放置しておいても安心。そして、お米も2合浸水しておきます。この間に温泉に行きますよ~。

福のゆ

温泉へGO!場内にある「福のゆ」へ。歩いてもそんなに遠くありません。

宿泊客はカードを提示すると無料です。温泉だけではなく、食事処もあります。

炭味噌ラーメンてなんだろ??黒いのかなw

わりとリーズナブル。

広い広間もあります。そして温泉、すごく気持ちよかった~。

浴場は写真撮影できないので、公式サイトより転載。内風呂は少し熱めなんだけど、露天はぬるめなので、ゆ~っくり浸かることができました。そしてどちらも大きめ。はぁ、キャンプで温泉ってやっぱりサイコー!!しかも無料でヒャッハーーー!!

キャンプの夜ご飯

体ほこほこで戻ってきたら、すぐに夕食。

スーパーのお惣菜の豚タン、焼き豚、そして道の駅で買った200円の切り干し大根キムチ。うまー。

つまみを食べている間に、お鍋で炊飯。ぼけーっとしてたら、火が強い&時間長めだったせいで少し焦げました。今だに炊飯がへたくそです。シャトルシェフなら失敗知らずなんだけどなぁ。今回荷物が多いので持参しませんでした。

無水カレーもできあがって、おいしいカレーライスのできあがり!うまうま~。
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花粉症対策もしっかりと

夕食後、ダンナさんからホワイトデーのプレゼントをもらいました。

ぴったり密着するマスク、花粉スプレー、そして保温ができるマグ。ありがとう。中でもこのマスクは自分では買おうとも思ってない商品で、付けてみたらめちゃくちゃ呼吸しやすいし、密着するから付け心地がよすぎて、ほんとナイスプレゼントでした。

寝る前に、ハナクリーンで鼻うがいを。もし洗面所で他の人に見られたらあやしいので、サイトでバケツ抱えてやりました。ほんと鼻うがい、生理食塩水だと全然痛くないし、花粉症やハウスダストのアレルギーによる鼻炎が楽になったのでおすすめです。(あくまで個人の感想ですが、ほんとにおすすめしたい)

詳しい記事はこちら↓

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こんにちは。毎週キャンプに出撃している、ママキャンププランナーのサリー(@chottocamp)です。 いや~やっ...

というわけで、1日目の夜はこれにて終了。2日目は近くの千本松牧場で遊びました。続く!

更新しました。続きの中編です↓

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