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「キャンプを始めたいけど、何をしたらいいのかわからない」というあなたへ


こんにちは。2児の母で、毎週出撃しているキャンパー、サリー()です。

先日、twitterから「キャンプを始めてみたいんですが、何からすればいいのかわからなくて。。。」というコメントを頂きました。そう、こんな風に「やってみたい」と思っても、どこから手を付けいいかわからないことって、ありますよね。そこで今回は、サリー流「キャンプの始め方」をご紹介しようと思います。これであなたもキャンプデビューだっ!

キャンプの始め方がわからない

興味はあるけど、ちょっとハードルが高くてできない趣味ってありますよね。キャンプに限らず、サーフィンとか、ダイビングとか、釣りとか。実は私もサーフィンに興味あるけど、ずっとやりたいなぁで終わってしまっています。経験者が身近にいれば聞けるけど、まったく相談できないなら、本やネットの情報に頼るしかありません。

とはいえ、本を読んで知識を身につけたとしても、実際に自分が行動を起こして、よさそうなキャンプ場探して、キャンプグッズ用意して、当日はテント設営、食事を作って、、、なんて考えると、

まぁ~、いつかやれればいっか

なんて面倒くさくなってしまうものです。あるでしょ、あるある。

でもあきらめないで。キャンプはそんなに難しくありません!
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キャンプの始め方 パターン1.手ぶらプランで泊まる

まず、もうとにかく道具もない、食事も何を作ったらいいかわからない、でもキャンプに行ってみたい!という方は、休暇村の手ぶらキャンプに行くことをおすすめします。

出典:休暇村HP

休暇村は全国にあって、国立・国定公園内にあるから自然もたっぷり。ホテルがメインだけど、キャンプ場も各地にあり、さらに手ぶらキャンプだと、食材付き、キャンプグッズもすべてレンタル、なんならテントも設営済みで本当に身ひとつで気軽に行けます。

これは数年前に行った、嬬恋鹿沢の休暇村。コールマンのテント+スクリーンタープがすでに設営されていて、もちろんテーブル、ベンチ、ランタン、寝袋もぜーんぶセットでした。私もも本格的にキャンプを始める前に2回、嬬恋と妙高に行きました。

関連記事:休暇村で、まるっとレンタルキャンプをしてきましたレポ。

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食材もレンタルも込みで、大人ひとり6800円くらい(場所により異なる)。これ、かなり安いです。他の高規格キャンプ場でもレンタルパックってあるけど、ひとり15,000円するとか、わりと多い。。。

なにより、テントがもう設営済みってのがほんと楽。しかも、帰りももちろんそのまま帰っていいんです。しかも嬬恋はホテルのお風呂にも入れたし、朝食はホテルバイキングという気楽さ。これはキャンプなのかという疑問もありますがw

お気軽に、まずはキャンプ気分楽しんでみたいなら、最強だと思います。

休暇村の公式サイトからでも予約できるけど、楽天トラベルから申し込んだ方が、楽天ポイントを使ったり、貯めたりできるのでお得です。こちらは休暇村那須。料金を安い順に並び替えると、一番上に手ぶらキャンププラン出てきますよ~↓

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キャンプの始め方 パターン2.キャビンに泊まる

近くに休暇村がない。でも、道具をいきなり揃えるのもお金かかるしなぁという方。
そんな方は、レンタルのあるキャンプ場で、キャビン泊をしてみましょう。

山小屋の中に、キッチンも洗面所もトイレもあるようなコテージもあるけど、キャンプ気分が出ないし、なにより料金も高いのでここはキャビンで!(ちなみに、コテージ、キャビン、バンガローなど名称はキャンプ場によって様々。設備を確認しましょう)

あくまでキャビンは寝るところなので、基本は外で過ごすのがおすすめ。できたらタープ(大きな日よけの幕)とチェア、テーブルをレンタルして、食事を楽しみ、夜は焚火。あくまでキャビンは寝るところ、という感覚で。
キャビンによっては、テラスにテーブルとチェアがある場合もあるけど、ここは地面と自然に近いタープ&チェア&テーブルを猛烈におすすめ。ゆったりと自然の中で過ごしてみましょう。

ちなみに、前に行ったPICA表富士なんかは、ちゃんとタープとチェアセットも宿泊料金に含まれているキャビンもありました。まぁこういう所はまれですが。特にメーカーにこだわりなければ、タープ6000円、チェア1000円ほどでアマゾンで買えるので、レンタルしたと思って買っちゃうのもありです。

ただ、いきなり安いというだけで、これから長く使うかもしれないキャンプグッズを揃えてしまうのも考え物。というのも、キャンプの楽しみのひとつとして、自分のお気に入りのグッズを揃えることがあるからです。

キャビン泊の場合でも、最低限ランタンや調理器具、ガスコンロ、クーラーボックスなどは必要です。レンタルが充実したキャンプ場で、レンタルで済ませられればかなり楽です。
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キャンプの始め方 パターン3.とりあえず安いやつを一式買ってみて、行ってみる

これが一番ハードルが高いかもしれませんが、本気でキャンプをこれからやりたいと思っているなら、アマゾンで価格が安いけど、レビューが良いキャンプグッズを選んで、購入しちゃいましょう。

最低限これがあればなんとかなります。

・テント
・タープ
・グランドシート
・テーブル
・チェア
・ランタン
・寝袋(最悪布団や毛布でもOK)
・調理器具、食器(自宅のものでOK)
・カセットガスコンロ
・BBQコンロ

・クーラーボックス

メーカーで迷ったら、コールマンかキャプテンスタッグを選んでおけば間違いありません。コールマンのテントでもBCクロスドームは少し前からあるモデルのせいか、お得感のある値段。。。

前にキャンプでテント忘れた時に、このBCクロスドームをレンタルしましたけど、設営も簡単で、そのわりに室内も広くて快適でした。手前が狭いですけどキャノピー(ひさし)にもなるので、雨でもなんとかタープなしで過ごせました。

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買ったらもう行くしかない。どうやってキャンプしたらいいの。。。なんて弱気は吹っ飛び、
早くこの道具たちを使いたい!!なんて気持ちになりますよ~、ほんと。全部揃えるのはちょっと。。。と思うなら、テントとタープといった価格が高いものはレンタルにしちゃうのももちろんアリです。
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初めてのキャンプ場はどんな所がいいのか

さて、キャビン泊にしろ、レンタルテント泊にしろ、どこのキャンプ場にするかという問題があります。とりあえずこの2点を押さえておけばいいかと。

・トイレや炊事場がきれいなところ
・自宅から1時間~1時間半くらいの近さ
・レンタルが充実しているところ

まず、トイレがきれいなことは大事。特に奥さんやお子さんがいる場合は、最初のキャンプ場のイメージが今後キャンプに行ってくれるかどうかに関わってきます。汚い和式トイレしかなかったら。。。もうキャンプ行きたくない!なんてことになりかねませんのでご注意を。

最近はウォシュレット付きの、こんなきれいなキャンプ場もありますよ↓

キャンプ場へは自宅から1時間~1時間半くらいで行けるところが最初はおすすめ。運転だけでもけっこう疲れますしね。いろいろテントの設営とか、食事の準備とかしてると時間が過ぎるのはあっという間です。移動時間短くして、滞在時間を増やしましょう。

あとは、初心者さんならレンタルが充実しているところ。
キャンプ場によってはまったくレンタルを扱っていない所もあるので、レンタルしたいなら予約時に電話で確認しておくのがベストです。HPでレンタル料金を確認しておきましょう。

キャンプの一日をイメージしてみよう

さて、実際にどんな一日になるのかイメージしてみると、ぐっとキャンプのハードルが下がりますよ。

起床。朝食。荷物の積み込み。

移動中

食材の買い出し

キャンプ場到着


テント設営(設営済みテントやキャビン泊なら必要なし)
テーブル、チェアを設置

お昼からお酒飲んでもいいし、ゆっくりとコーヒーを楽しむのも。

場内をお散歩したり、家族とおしゃべりしたり、カードゲームで遊んだり。
シャワー、温泉など。

夕食準備。

わいわいと夕食。
キャンプならではの楽しみ、焚き火。(直火NGのキャンプ場では、焚火台が必要になります)
就寝。

翌朝

朝食。撤収準備。チェックアウト。

どうでしょう。書き出してみるとこんなもんです。
イメージ湧きましたでしょうか。そっか、こんな感じかーとわかっただけで、なんだかキャンプに行けそうな気がしてきたでしょ。

だいじょうぶ、誰でもキャンプは行けるし、楽しめます!
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まとめ

というわけで、今回はキャンプに行きたいけど、なかなか行く勇気が出ない!という方へキャンプの始め方をお届けしました。キャンプ行きたいなら、難しく考えずに、ちゃちゃっと予約して、アマゾンでちょっとキャプグッズ揃えて、行っちゃえばいいんですよ~!


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