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柳島キャンプ場レポ|湘南にある、海のすぐそばの市営キャンプ場


こんにちは。毎週キャンプに出撃している、ママキャンププランナーのサリー()です。

12月の平日、神奈川県茅ヶ崎市にある柳島キャンプ場に行ってきました。海のすぐそばにあるキャンプ場。普通のテントサイトが火気厳禁なので今まで避けていましたが、冬季限定で焚火ができるサイトがオープン!さっそく行ってきました。サイトや施設情報もまとめています。では、レポをどうぞ。

突然の平日休み。夫婦でデイキャンだ!

シフトの関係で、突然平日休みが取れたダンナさん。うーん、どうせならどこかデイキャンに行きたい。焚き火したい。そんでもって、今まで子供がいるとなかなか撮影できなかったテントの設営風景をちゃんと残したい。平日なら、子供は学校だもんね~。

道志でも行こうか?と思ってたところ、茅ケ崎にある柳島キャンプ場で、冬季限定で焚火サイトをオープンしているという情報を公式フェイスブックからゲット。当日の朝電話をすると、2つある焚き火サイトのうち、1つは空いているとのこと。さっそく行ってきました。
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柳島キャンプ場の基本情報

まずはざっくりと、基本情報をおさらいしましょう。
2018年12月現在の情報です。変更等あるかもしれませんので、詳細は公式サイトをご確認ください。

電話番号:0467-87-1385

住所:神奈川県茅ヶ崎市柳島海岸1592‐1

アクセス:新湘南バイパス茅ヶ崎海岸インターからすぐ

総サイト数:20(テントサイトのみ。冬季のみ焚き火サイト2つオープン中。キャビンは別)

開設期間:通年。火曜日定休日(7月8月は除く)

標高:標高5m

チェックイン/アウト:11時/翌朝10時(日帰りは11時/17時)

料金:サイト、時期により異なる

立ち寄り湯:竜泉寺の湯 湘南茅ケ崎店、湯快爽快 ちがさき

トイレ:洋式(ウォシュレットなし)

水道:水のみ

ここで、ひとつ注意点。ここのキャンプ場はテントサイトでの火の利用ができません。

というのも、海岸保全区域の砂防林の中にサイトがあるためだそうです。じゃあ、調理はどうするの?というと、サイトから少し離れた炊事場で行うことになります。これ、キャンパーにとってはけっこうきついですよね。。。サイトで調理や焚き火したいですもん。

ただ!冬季限定で、火の使用ができる「焚き火テントサイト」が2つだけオープンしています。期間は2018年12月1日(土)~2019年3月31日(日)まで。料金は通常のテントサイトと同料金。テーブル&チェア&バーベキューコンロもセットです。焚き火サイトの予約はネットからではなく、直接電話でとのことです。
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柳島キャンプ場に到着!

さて、キャンプ場に入口に到着です。

この道の奥にキャンプ場があります。「専用駐車場」と書いてありますが、塀に沿って道路沿いに駐車する感じ。

人が少ない時なら入口近くに置けますが、混雑時はけっこう離れてしまうかもしれません。

こちらがキャンプ場の入口。門にはしっかりと「セコム」マークが。街に近い分、こういう防犯対策をしているのでしょうね。夜間は門が閉められ、出入りはできなくなります。

かわいい看板がお出迎え。ちょっと湘南っぽいわね~。

まずは管理棟で受付をします。申込書を記入して、代金を支払います。今回は平日の日帰り利用だったので、2,000円です。市内在住の方なら1,500円だそう。ちなみに1泊なら2,500円。500円しか変わらないのかーい。シーズンにより値段が変わるので詳しくは公式サイトの料金ページでどうぞ。市営キャンプ場なので、夏季の休前日でも1泊3,500円と安いです。

前に1組受付をされているご夫婦がいらしたので、その間にサイトを見学。12月の平日にキャンプに来るなんて物好きねぇ。。。(←自分もな)と思っていましたが、のちのちちょっとおもしろいことになってきますw

さて、受付を済ませるとこんな駐車許可証をもらえます。こちらは車のダッシュボードに置いておきます。

さて、荷物を運びます。オートキャンプではないので、駐車場からサイトまで運ぶ必要があります。門の近くに停めれば、テントサイトまではそこまで遠くありません。今回焚き火サイトは、バーベキューコーナーの一番奥ですので、少し遠いです。

大きなリヤカーがあるので、お借りしました。車輪も大きいし、たくさん載ります。
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柳島キャンプ場のサイト紹介

さて、ではここで柳島キャンプ場のテントサイトの紹介です。テントサイトは第1~3まであり、すべてこのような防砂林の中にあります。第1、第2は指定サイト、第3はフリーサイトです。

写真を見てお分かりのように、木がたくさん生えているので、大きなテントは難しそう。タープも張れないかと。基本、食事はバーベキューコーナー備え付けのテーブル&ベンチを利用するので、ここは本当に寝るためだけのテントを張るっている感じですね。

木がたくさん茂っているので、タープなしでくつろぐためのテーブルチェアを置くという感じでしょうか。

ちなみに遊具はこの丸いブランコのみ↑

こちらを散策している時に、お子さん連れの方とすれ違いました。ご近所の方が場内を散歩されてるのかな?と思ったのですが、、、実は後でtwitter経由でご連絡いただきまして、なんとブログ読者さんだったと判明!

私のワークマンファッションと、サイトに設営していたテントでおわかりになられたそうです。この日はシラスを食べに来たついでに、キャンプ場の下見にいらしたとのこと。それにしてもすごい偶然!いつもご覧くださりありがとうございます(^^)
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柳島キャンプ場の炊事場、バーベキューコーナー

出典:公式サイトより

さてさて、炊事場です。

お湯は出ませんが、蛇口の数は多く、問題ないかと。

炊事場内の、決められたかまどを使うことになります。

そして、かまどで作った料理は、これまた番号に対応したテーブル&ベンチで食べると↓

炊事場はノーザン、サザン、イーストとありますが、個人的にはかまどがすぐテーブルの隣にある、イーストが使いやすそうかなと。

そしてこちらはバーベキューコーナー。こちらを使用する場合は、バーベキューコンロを無料でレンタルできます。


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柳島キャンプ場のトイレ、シャワールーム

さて、気になるトイレはというと。

男女別、身障者用トイレと分かれてまして。

女性用は個室が3つ。

すべて洋式できれいに清掃されていました。

シャワールームは3つ。夏には海水浴がメインとなるキャンプ場だけあって、すべて無料で使えるようです。ありがたい!

個室内は、脱衣スペースとシャワースペース。

気持ちよく使えそうです。

海水浴シーズンは、いきなりシャワールームに入ると砂で汚れてしまうので、外にある洗い場で足を流してからシャワーしましょう。


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冬季限定 焚き火サイト

さて、レポに戻りまして。バーベキューコーナーの奥にある焚き火サイトに行ってみます。まずは焚火サイト1。

後ほど、こちらのサイトには最初会ったご夫婦がチェックイン。そして私たちが今回利用したのが、焚き火サイト2。こちらの方がちょっと広いです。

どちらもテーブル&ベンチ付き。レイアウトは変えてもいいそうです。少しずらして、デイキャンプだけど、ウトガルドを設営しました。そして、自分たちで持ってきたテーブル&チェアも設置。やっぱり慣れたチェアがいいもんね~。

なんでデイキャンプなのにウトガルドを張ったかというと、設営中の様子をしっかり撮影したかったからです。なんなら動画でも撮ってみました。子供がいると、どうしても「かまって~!」となってしまい、なかなか撮れなくて。これでウトガルド設営記事も後ほど書けそうです(^^)

動画も撮ったので、三脚もセット。で、これを見たお隣のご夫婦、「もしや。。。Youtuber?」とザワザワされていたそうで(後ほどこれは詳しく)。でもね、逆にお隣さんも焚き火の様子を一眼レフに外部マイク付けて撮影されてました。

↑これとは機種が違いますが、こういうもふもふが付いてる外部マイク。こういうの使うなんて、Youtuber以外いないのでは。。。というわけで、私達夫婦も「もしや。。。お隣はYoutuber?」とざわついておりましたw

柳島キャンプ場でランチ&海さんぽ

さて、テント撮影も終わったので、ランチにしましょ。ランチとはいっても、ただのコンビニご飯だけどな!!

もう毎週キャンプに行ってるから、デイキャンプくらい適当でいいのです。特にデイだと時間が少ないから、いかに手抜きをするかが我ら夫婦のモットー。外で食べればなんでもうまい。

ガスコンロも運びたくなかったので、家からお湯を沸かして、スタンレーに入れてきました。コーヒーもドリップのお湯注ぐだけのやつ。

満腹後は、腹ごなしにちょっと海までお散歩。場内に海への出入口があります。

こちらを歩いていくと。。。

海-----!

キャンプ場内は海の雰囲気がまったくないので、こんなに近いとびっくりです。

↑こちらは江ノ島方面です。

こちらは平塚方面。

この時期、海きれいですね。砂浜もあるので、夏はほんと子連れで海水浴もよさそう。とはいえ、海にこれだけ近い=標高が低いので、夏場のテント泊は今年のような猛暑だと危険ですが。。。7月の上旬あたりがおすすめかもしれません。

サイトに戻ったら、焚き火しましょ~。

焚き火をすると、日帰りでも満足感があります。食事は手抜きでも、焚き火はぜったいにやりましょう。ちなみに薪は受付で600円で購入できますが。。。

かなり細目で、かまど用サイズ。もともと焚き火をするキャンプ場ではないので、この細さなんでしょうね。ゆったり焚き火をしたいなら、どこかで買って持ち込むことおすすめします。
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さらに柳島キャンプ場内を散策

バーベキューコーナーのど真ん中に、なぜかコールマンのテントが設営されていました。

そして、職員の方が電気コードを延長して、中でなにやらされている様子。。。ちらりと覗くと、エアベッドも敷いてありました。

公式のフェイスブックページを見ると、こちらは常設テントとのこと。中にはオイルヒーターもあるので、あたたかく過ごせるようです。お値段は4人で15,000円前後とのこと(時期により異なる)。

冬用シュラフや、焚火台、BBQコンロもセットとのことなので、ちょっと冬のテント泊試してみたい。。。!という方にはおすすめかと。テントも設営済みだし、お値段もお手頃かと思います。

これとは別に、グランピングサイトもあるそうです。この日は設営してませんでしたが、そちらも楽しそうです。

ところで、場内には禁止事項の張り紙がたくさん。

タバコは喫煙所のみ、大音量での音楽禁止。そして、ボールやシャボン玉、水鉄砲がだめとのこと。そんなに広くないキャンプ場ですからね。。。遊ぶ広場もありませんし。子供達をがっつり遊ばせるなら、海岸で遊ばせるのがいいかもしれません。

そして子供の帰宅時間もあるので、早めの3時に撤収しました。いやー、短い時間だったけど、焚き火ができてよかった!

お隣のご夫婦はYoutuberだった!

そして数日後。お隣のご夫婦とはご挨拶のみで特に会話することなく終わりましたが、twitterからご連絡を頂き、やはりYoutuberさんということが発覚!!たまたまブロガーとYoutuberが平日に隣合わせになる確率って~!

UCHICAFE ROA’S CHANNELさんです。

非常にさわやかにご挨拶して頂きましたのが印象的でしたが、動画もさわやか。。。!コーヒー、SUP、キャンプ、DIYなどをテーマにしていらっしゃいます。この日の柳島キャンプ場の様子も動画ですぐアップされていたので、ぜひ!このブログも中盤と最後に紹介して頂いております。ありがとうございます(´;ω;`)ウゥゥ

私は普段、静止画+文章でキャンプ場紹介をしていますが、動画にするとまた全然違った魅力がありますね~。行ってないけど、行った気持ちになる。あの日あの時あの場所で、同じことをしているはずなのにそれぞれ違う表現方法があるっておもしろいです(^^)
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まとめ

というわけで、柳島キャンプ場レポをお届けしました!火の使用ができないので、普通のキャンプに慣れているキャンパーからするとどうかな?という感じもしましたが、冬季限定オープンの焚き火サイトは火も使えておすすめ!市営でお値段安く、海に近いせいかそこまで寒くないので、冬キャンビギナーさんにもいいですね(^^)

関連記事:冬はキャンプに行けない?それならデイキャンプだ!

https://chottocamp.com/2018/12/20/daycamp/
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