スポンサーリンク

【前編】初島は、めっちゃリゾートだった!初島アイランドリゾート、トレーラーヴィラ泊


こんにちは。毎週キャンプに出撃している、ママキャンププランナーのサリー()です。

今回は首都圏から一番近い離島、初島に行ってきました!ここにはいつもキャンプでお世話になっている、PICAが運営する初島アイランドリゾートがあるのです。いつもはテント泊だけど、今回はトレーラーハウスで。島らしいリゾート感いっぱいで、いい旅行でした。ではレポをどうぞ。

結婚10周年、よし初島に行こう

11月22日、いい夫婦の日は我が家の結婚記念日でした。しかも記念すべき10周年!これはいつもと違うところに泊まりたい。。。けど、普通のホテルとか旅館は、うちらキャンパー夫婦らしくないねと。

そこで、ちょっと非日常感&グランピング感が味わえる、初島アイランドリゾートにすることに。ここはいつもキャンプ場でお世話になっているPICAが運営しています。よーし、予約するぞっ!。。。と思ったらすでに予約がいっぱい。人気のようです。でも、キャンセルがあったらメールで連絡が来るように設定していたので、無事にトレーラーヴィラ宿泊プランを予約できました。
スポンサーリンク



まずは熱海へGO

初島がどこにあるかというと、ココ。

熱海から高速船で約30分です。

休日、首都圏から熱海に向かう道路は渋滞します。我が家は、朝食は車でコンビニごはんで済ませて、できるだけ早く熱海港に向かいました。

肉まんとか、ホットドックとか、あったかいもの食べたいよね。

高速船はフェリーではないので、車ごと乗れるわけではありません。熱海港近くの市営駐車場に1泊駐車することになります。一番近い臨港駐車場に停めたかったけど、すでに満車。仕方なく、徒歩5分にある熱海港駐車場に停めました。駐車料金は1泊で3000円ほど。おおう、けっこうするね。。。

駐車場から港に向かう途中、高速船が見えました。うわ~、わくわくする!!

こちらが乗船券売り場。早めに家を出たはずが、やっぱり渋滞で結局出航時間の15分前に到着。チケットを買う列ができていたので、もう少し早めに来ることおすすめ。購入時に、宿泊者であることを伝えると、乗船料が割引になります。

チケットを購入したら、すぐ近くの売店で宿泊客であることを伝えチェックインします。島内の地図と、アイランドリゾートまでの行き方などの説明があります。

いざ乗船!初島に行く人、こんなにいるの~っ!?ってくらいけっこう人がいました。3連休ですからね。で、甲板や1階、地下一階の景色が見えるところが人気。

ここは地下1階で、一番ゆったり過ごせます。行きは人が多くてここは空席なかったけど、帰りの船ではこちらに座れました。

こちらは地下2階。窓がなく、わりと揺れるため酔いやすいかも。ただ、靴を脱げるので、うちの子たちはごろごろできたので気に入ったようです。荷物をここに置いて、私は甲板へ。

うひゃー、すごいカモメ!それでもって、遠ざかっていく熱海の街並がなんともすてき。なんだろう、ちょっと外国気分。旅の始まりって感じがするねぇ。
スポンサーリンク



初島に到着

船内をうろうろしていると、あっという間に初島に到着。30分、長すぎず短すぎない感じがまたイイ。こちらが初島でございます。

よくもこの船に、こんなに人が乗っていたなぁというほどのにぎやかさ。

ちなみに観光客は、日帰りの人、初島アイランドリゾート宿泊の人、エクシブ宿泊の人の3パターン。エクシブ泊の人は、港に送迎バスが来ているけど、アイランドリゾート宿泊者はここから15分ほど歩くことになります。なので、荷物は少なめが楽。

「ようこそ初島へ」のゲートをくぐって、左に海沿いを歩いていくと、食堂街があります。

地元のおいしそうな刺身定食や丼が提供されています。値段は1500円前後。島だからもっと高いかと思っていたけど、江ノ島あたりと変わらないかも。まぁ観光地価格ではありますが。

到着したのが11時だったので、我が家はスルーしてアイランドリゾートに向かいます。

途中で、こんなイカ型の公衆トイレがあります。和式です。

このあたりの景色は、リゾートというより、離島というイメージ。

4歳次男も「ちょっと海見てくる」と、なぜかたそがれていました。アンパンマンリュック背負ってるけどw

港から重い荷物を持ちつつ、子連れとなるとこの15分の道のりがちょっときつかったり。でも景色見ながらなので、なかなか楽しい。途中のベンチで休憩しながら進みました。

道中、アロエがたくさん咲いていて、ちょっと南国気分。
スポンサーリンク



初島アイランドリゾートにチェックイン

ようやく建物が見えました。こちらが初島アイランドリゾートの受付兼、島の湯(露天風呂)です。ここでチェックインをして、宿泊代金をまず支払います。チェックインは14時だけど、それまで大きな荷物を預かってもらえます。

いちおう売店も兼ねていますが、他のPICAキャンプ場に比べると、品ぞろえは少ないかと。

やたらと瓶ビール系が充実していました。リゾート感を出すため?発泡酒は200円。ビールは300円。島だからもっと高いかと思って、ソフトクーラーでお酒は持参してきたけど、ここで調達してもよかったかもしれません。

荷物を預けて、アスレチックで遊ぶことに。受付から、宿泊施設やアスレチックなどの主要施設に行くにはこの100段の階段を昇る必要があります。これがまーけっこう大変。ベビーカーのママさんとか、大変そうだった。

昇ると景色はいいんだけどね。

さて、階段を昇りきると、アジアンガーデンに入るための受付があります。

宿泊客は無料なので、名前をいえば無料で入れます。有料の庭って、どんなんよ。。。と思ったら。

おお~、リゾート感あるある!!

バリに来ちゃった感あります。バリ行ったことないけどw

このアジアンガーデンは、ランチの時にまたゆっくり来るとして、この庭を抜けて向かったのは、幼児向けアスレチック「VOTAN(ボウタン)」
スポンサーリンク



VOTAN(ボウタン)で遊ぼう

有料で通常大人600円。宿泊客は450円です。未就学児~小学生低学年くらいが対象ですね。

いちおうひとつずつの遊具ごとに、ストーリー性があるらしい。けど、子供は見ずに遊具に突進。

息子たちは大ハッスル。

結局1時間くらいいました。

向かい側には本格的なアスレチック「SARUTOBI(サルトビ)」もあります。

あの命綱付ける系の本格的なやつです。私も昔、フォレストアドベンチャーでやったなぁ。子供たちが大きくなったら、いつかこちらもやってみたい。


スポンサーリンク



アジアンガーデンでランチ

さて、もうお昼なので先ほどのアジアンガーデンに戻ってランチにしましょ。

メニューはこちら。大体1000円前後です。フードコートのように、できあがるとピーピーなるやつを持たせてくれます。そして、空からはとんびがご飯を狙ってくるので。。。

こんな風にお盆で隠すように店員さんに言われました。なるほど~。

ナシゴレン、ガパオライス、バターチキンカレー、ガーリックシュリンプ。

実はこれ全部紙皿。紙皿なんだけど、おしゃれ系な紙皿でした。味もおいしかったです。

飲み物はまた別の建物で購入。アルコールは700円前後。

この雰囲気だから、ダンナさんはシンハーをチョイス。

昼間っからビールとか最高やないの。

食後はまったりと。いや~、なんだか島時間ていうのか、ゆったりできます。

自立式ハンモックは我が家も持ってるけど、最近キャンプ場に持ち込んでないので、ひさびさに子供たちもくるまってました。

島の湯へ

さて、お腹もいっぱいになったので、島の湯へ行くことにしました。

ここ、滞在中は何度も入れちゃいます。毎回新しいバスタオルとフェイスタオルも渡してもらえるのがうれしい。チェックアウト後も使用できるそう。

お風呂は撮影不可だったから、公式サイトから写真をお借りしました↓

海がすぐそばで、ほんと一体化しているようなお風呂!!島だからなのか、普段よりも空が高く感じてめちゃくちゃ気持ちよかったです。これ、朝焼けの時間帯も入る!と思ったものの、ねぼすけなんで結局お風呂入ったのはこの1回だけ。

泉質が塩分を含んでいるため、手が荒れていたのでちょっとぴりぴりしました。男風呂に入ったアトピー気味の息子たちは、痛がって浴槽には入れなかったとのこと。これだけちょっと残念。。。
スポンサーリンク



トレーラーヴィラに潜入

そして、受付で鍵をもらい、いよいよこの日宿泊するトレーラーヴィラへ。

うわーお。雰囲気すごくいい~!

隣のトレーラーとの間隔がすごく空いているので、プライベート感あります。

外には2つのブランコ、そしてタープが張られたテーブルスペース。ちなみにタープはogawaだったYO!キャンパーとしてはついチェックしちゃう。

トレーラーはかなり大きめ。以前、他のPICAで泊まったことあるけど、そこは狭いなぁという印象だったんだけど。。。

4人家族には十分すぎるくらい広かったです。もちろんエアコンがあるので、冷暖房完備。

奥には広いベッドルーム。ここで私と息子2人が寝ました。

こちらはキッチン。ガスコンロ3口、お湯が出るシンクもあります。

食器や調味料、ラップなどもそろっています。

電気ポットに、LODGEのお鍋も。

電子レンジ。

お風呂。でもみんな島の湯に行くよね。。。

トイレの流れも問題なし。

洗面所の水が出る時、「ひゅごーーー!」って変な音がしました。

こちら狭めの2段ベッド。ダンナさんはここで寝ました。

冷蔵庫もあるよ。

というわけで、冷暖房、家電、トイレ、キッチンがあるからこのトレーラーハウスですべて完結します。ううむ、いつものテント泊と比べてなんて文明が進化しているの。。。

一通りトレーラーハウスを見学したら、後はひたすら外で遊ぶ。

敷地が広いから、ビーチボールやフリスビーでも遊べます。

そうそう、トレーラーヴィラの近くには自動販売機があります。ソフトドリンクはペットボトル500mlが200円、発泡酒200円、ビール300円。島のわりにはそこまで高くないので、いわゆる普通のホテル並。下の売店まで行くのはかなり遠いので、助かりました。


スポンサーリンク



夕食は。。。続く!

では、いよいよ夕食です。と言いたいところだけど、長くなってしまったのでまた次回。更新をお待ちください~。

追記:更新しました。後編はこちらをクリック!

【後編】初島アイランドリゾートレポ。夕食と朝食はボリューム満点
こんにちは。毎週キャンプに出撃している、ママキャンププランナーのサリー(@chottocamp)です。 今回は首都...


おすすめ記事:冬用テント、ノルディスクのウトガルドを買いました!

ついに冬用のテント「ノルディスク」を買いました。冬用テントの選び方。
こんにちは。2児の母で、毎週出撃しているキャンパー、サリー(@chottocamp)です。 ついに冬用のテント、ノルデ...

おすすめ記事:プレジャーフォレストでイルミネーションキャンプ!
http://chottocamp.com/2018/11/20/1padinton


↓ランキング登録しています。応援のクリックお願いします。

にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ
にほんブログ村

twitter始めました。フォローうれしいです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする