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キャンプのペグ。テント買った時に付いてきたプラスチックのペグじゃだめなの?



こんにちは。2児の母で、毎週出撃しているキャンパー、サリー()です。

今回はテント設営に必須なペグの話。キャンプグッズ買い始めた頃って、テントやタープ、チェアなどはしっかり選ぶけど、最初からペグに気が回る人は少ないもの。「え、だって買った時にテントに付いてきたよ?それじゃだめなの?」って方は、ぜひペグも最初に買うものリストに入れてほしい。。。!ってお話です。

そもそもペグってなに?

ペグとは、テントが風で飛ばないように、しっかりとテントと地面を固定するための杭。プラスチック、アルミ、鉄製などいろいろな素材でできています。値段もプラスチックは安いけど、鉄製のしっかりしたものそれなりに高いです(6~8本で2500~2800円くらい)。

正直、私も最初の頃は、チェアに2500円払うのはいいけど、ペグに2500円。。。高いなぁって思っていました。今となっては「ずっと使うものだから、最初から買っとけ!」って感じです。


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プラスチックのペグは要注意

で、たいていテントに無料で付いてくるのはプラスチックのペグです。コールマンのエントリーモデルのテントには、たいていプラペグです。プラのハンマーも付いてくる↓


ちなみに、スノーピークは細目の鉄製のペグが付いていました。メーカーによります。

さて、プラスチックペグの話に戻して。テント設営して、よし、いざペグを打ち込むぞぉ~っとなったとします。

。。。カンッ!!!

あ、あれ。。。全然刺さらないぞ。。。おかしいな。ガンガンガンッ!

ひ~、めっちゃ腕がしびれる!

とまぁ、こんな事態になるわけです。
地面の固さはキャンプ場によってさまざま。牧草地のように柔らかい地面であればプラスチックのペグでもさくさく打ち込めますが、砂利系のところとか、土でも中に石がごろごろあるような地面だとプラスチックのペグではお手上げです。
下手すると、ペグ打つだけでものすごい時間も手間もかかって、

設営超大変→キャンプ超大変

になりかねません。

さらに、もしなんとか打ち込めたとしても、強風が吹いたりすると風の力でペグが引っこ抜かれてしまうことも。テントやタープが吹き飛んで、壊れたり、怖いのは近くの人を怪我させてしまう可能性があること。

だから、設営を簡単にするためにも、安全のためにもぜひちゃんとした鉄製のペグを使ってほしい!!


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どんなペグがいいのか

「ちゃんとしたペグ」ってなんなのかというと、鉄製で、しかも鍛造(たんぞう)ペグと呼ばれるものがおすすめです。鍛造とは、鉄を何度も何度も叩いて目的の形にする成型方法。とても頑丈です。サリー家も鍛造ペグを使っています。

鍛造ペグなら、どんなに固い地面でもさくさく入っていきます。長さもあるので、風で引き抜かれてしまうこともほぼないです。(一度、8~10mくらいの強風で抜けたことがありますが、こんな時はそもそもキャンプ行かない方がいいです)

鍛造ペグで有名なのは

  • ソリッドステーク(スノーピーク)
  • エリッゼステーク(村の鍛冶屋)

この2つでしょう。
キャンプをやる人なら、大体このどちらかのペグを使っているはずです。ちなみに略して、ソリステ、エリステと言います。

どちらがいいかというとどちらもいい品物なので、もうお好みです。スノーピークが好きだっ!っていう人はソリステにすればいいし、ブランドにこだわらず、どちらかというと値段が少し安い方がいいなというのであればエリステでも。


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村の鍛冶屋 エリッゼステークが好きなワケ

個人的にはエリステが好きです。エリステを作っているのは村の鍛冶屋さんという新潟県燕三条という金物の街にある会社で、品質にもすごくこだわっているし、いろいろおもしろいアウトドアグッズ出してるんですよね。

しかも、twitterで「エリステ」とかつぶやくと、村の鍛冶屋の公式さんが、いいねしてくれたりしてなんだかうれしい。身近に感じる企業ってなんかいいなぁと。

我が家では最初にテントとタープ用で16本買いましたが、結局全部エリステにした方が
設営が楽で、強風でも安心なのでさらに16本追加して、現在では32本持っています。(すげー重いw)

エリステの長さと色は?

ちなみに長さは18cm、28cm、38cmとありますが、一般的な28cmにしておけば安心かと。長すぎても保管が大変だし、重いし、値段も高いし。

出典:村の鍛冶屋 公式オンラインショップより

色は黒の他に、赤や青、黄色とかそりゃもういろんなカラーがあります。
黒だと撤収時に目立たずに置いてきちゃうこともあるので、派手なカラーの方が目立ちますね。黒を買って、自分で着色する人もいます。サイトの雰囲気に合わせて色を選んでもいいかも。なんだかんだで我が家では、一番お安い黒にしています。

ペグは何本買えばいいの?

これはお手持ちのテントとタープによって必要な本数が違うのでなんとも言えませんが、
テントとタープを設営するなら、最低でも16本あるといいかも。テントやタープの主要な所をエリステで打ち込み、足りない部分は付属のペグを使ってみる。そして何度かキャンプしてみて、これはやっぱりペグ全部エリステにしたいわ~ってなったら、追加で買い足せばいいと思います。


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エリステはどこで手に入るの

公式オンラインショップ、楽天、アマゾンとどこでも購入できますが、いつも午前中に注文すると当日中に発送してくれるのでとても助かっています!(翌日配送を正式にうたっているわけではないので確実ではないかもだけど、できるだけ当日発送を心がけてくれているのかなぁという感じ)

ちなみに価格はどこから買っても同じなので、ポイントのあるところで買うとか、普段買いなれている方で買うとかでいいかと。

ハンマー

ハンマーについては、これまた長くなるので別記事にしようと思いますが、これも付属のプラスチックハンマーはやめた方が無難です。100均のでもいいので、金属製のハンマーを用意しましょう。

先が割れていて細くなっているタイプだと、ペグを抜く時に引っ掛けられるので撤収が楽です。私は最初、1900円くらいのペグハンマーを買ったけど、1年くらいで折れてしまったので、400円程度のものでも十分かと。前はこれ使ってたけど、現在アマゾンでは在庫切れで値上げしてます。。。↓

400円のにたようなこちらでもいいかも↓

400円のものも1年くらいで壊れましたが、400円で1年使えればね。

いつかはスノーピークや村の鍛冶屋さんの、しっかり頑丈なハンマーがほしい!!

ペグケース

ペグケースについては、過去記事に詳しく書いてるので、こちらをどうぞ↓

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まとめ

というわけで、今回はペグについてのお話でした。もうね、ほんとペグだけはちゃんとしたもの買っておいた方が楽だし安全です。ちょっと値は張りますが、買っておいて損なし。もしキャンプあまりやらなくて不要になったら、メルカリなんかでもいい値で売れるはず(多少さびは出るけど、大きく劣化するものでもないから)。
ペグ、ぜひこだわってみてくださいね~

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