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【後編】秩父巴川オートキャンプ場 キャンプレポ

こんにちは、サリーです。

秩父巴川オートキャンプ場のキャンプレポ、後編です。前編はこちら↓

【前編】秩父巴川オートキャンプ場レポ 化石が掘れるキャンプ場
こんにちは、サリーです。 4月第一週の金土に、埼玉県秩父市にある秩父巴川オートキャンプ場へ行ってきました。なんともアッ...

では、後編スタートです!

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薪がもらい放題!?

テント設営してからは、薪を買いに行きました。そしたら管理人さんが、

「300円で買ってくれたら、たくさん持って行っていいよ~」

と。え。。。もらい放題!?

ここから勝手に持っていくシステムでした笑。

薪というか、廃材ね。細いやつとか、長すぎるやつもあるから、いろいろ漁らせてもらって、使えそうな薪をゲット。

土日とかは普通の薪の束になるのかも。平日限定システム?この後、もう一回もらいに行きました。

夕方に備えて、パイルドライバーとガソリンランタンをセット。そういえば、このランタン去年の秋に購入したんですが、すぐに寒くなってテント引きこもりキャンプになってしまったのでブログで紹介してませんでした。後ほどレビューします!
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夕食&焚火

夕食はキャンプの王道、バーベキュー。冬の間はひたすらテント内で鍋ばかりだったから、やっぱりバーベキューしたくなります。ハイランダーの囲炉裏テーブルもデビューです。

関連記事:ハイランダーの囲炉裏テーブルレビュー

Hilander(ハイランダー)の焚火用ステンレステーブル 囲炉裏テーブルを買いました!
こんにちは、サリーです。 ついに、前から気になっていたハイランダーの焚火用ステンレステーブル(囲炉裏テーブル)を購入し...

ごはんを食べたら、焚火タイム。なにしろ薪はたーんとある笑。こういう日に限って、全然寒くなかったりして。焚火もそこそこに、就寝。

朝です

おはようございます。いつもは目覚ましかけずにダラダラしますが、このキャンプ場のチェックアウトは10時。早い。。。というわけで、7時過ぎに起床。

今朝のダンナ飯は、焼きそばパン。主婦からすると、パンやサラダなど調理不要なものでさっと済ませたいと思うけど、ダンナさんからするとキャンプの朝、わざわざ火を使って調理するのは苦ではないらしい。盛り方もTHE男飯といった感じ。いちお、インスタ映えを狙ってきれいめにお皿に盛り付けしてみました。

食後はささっと片付け、撤収準備。3歳次男にはたんぽぽ集めという業務を与えました。なにか仕事を与えた方が、撤収の邪魔をしないでくれて助かる。もうこんなにたんぽぽがとれる季節になったのね。春だ~っ!

約1時間で撤収完了!お世話になりました。

秩父ミューズパークへ

キャンプ場から車ですぐ近くにある、秩父ミューズパークへ。この大型公園、とにかく広い。南北に4~5キロくらいあるので、地図を見ながら車でちょこちょこ移動する方がいいです。駐車場代は無料です。

まずは展望ちびっこ広場で滑り台。いやー、景色がいい!

お次は車を移動させて、水仙が咲いている場所へ。

さらに、南口のサイクルセンターへ。

こういう変わり種の自転車もレンタルできます。長男はひとりでマウンテンバイクを、次男と親ふたりで大型自転車をレンタル。2時間で1,500円でした。

広い公園内をサイクリングできるので楽しかったです!なかなか自由にサイクリングできるところが自宅付近にないから、長男はとても楽しかった様子。

ランチの場所ですが、公園内には公園運営のレストランがあり、比較的値段も安かったです。あとはパンケーキのカフェもありました。公園内のレストランは、この日イベントをやっていて超混んでいたので、もうひとつあるレストランへ。えっ、PICA秩父ってミューズパーク内にあったのね。。。PICA秩父内にある森のカフェへ。
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PICA秩父へ

PICAにはキャンプでめっちゃお世話になってるけど、秩父は初。なにしろここは、テントサイトがないのです。コテージオンリー。しかも食事付きのプランしかないので、全体的にお高めです。

雰囲気はとてもよさそうです。

森のカフェは売店の隣にありました。宿泊客もこちらで食事するようです。

雰囲気もゆったりしていていいのですが、お値段はやや高め。ランチコースで1,400円。パスタ単品でも1,000円~といった感じです。こじゃれているので、女子はたまにこういうところでご飯を食べたくなるものです。

私はほうれんそうカレー。910円。見た目華やか、ルーもレトルトじゃないちゃんとしたお味でおいしかったです。

こちらはお子様パスタセット。ドリンクバー付き。

こちらには、日帰り温泉「樹音の湯」もあります。大人520円、こども210円とリーズナブルなのでここで入っていこうかと思いましたが、入浴時間が15時からと遅め。基本は宿泊客のためのお風呂だからでしょうね。15時までは待てないので、食事をとってから帰宅しました。

まとめ

秩父巴川オートキャンプ場は、アットホームでいろいろゆるい感じ(笑)がなんとも心地よいいいキャンプ場でした。秩父は初めてでしたが、遊び所も多く、意外と自宅からも近いことがわかったのでちょくちょく行こうと思います!奥多摩も攻めてみたいな~。

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