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冬キャンプ用に、ロースタイルキッチンを作ってみました。シャトルシェフなら1口コンロでも楽々ごはん。

こんにちは、サリーです。

今日は前から、関東でも夕方から雪予報、といいつつ午前中からしっかり降ってます!これは。。。積もりますね、確実に。。。お勤めしている方は電車とか止まったりで大変かもしれませんが、私は在宅勤務なのでついワクワクしてしまいます。

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キッチンをロースタイル化してみた

さて、昨日も千葉県に出撃してきました。いつもグルキャンするご家族と。

冬キャンプはホットカーペットに、お座敷するための銀マット、ラグ、さらにストーブと物がかさばりがち。なにか荷物を減らさないと、車に積載できません。

で、我が家が冬に積みこまないのはツーバーナー&キッチンスタンド。

あれば便利ですけど、やっぱりかなり場所を取ります。というわけで、冬は1口のカセットガスコンロだけを持ちこんで、リビングテーブルで調理をするんですが、なんとも使いにくい。そこで今回、外がそこまで寒くなかったので、ちゃちゃっとロースタイルキッチンを作成。

ちょっと暗くて写真がわかりづらいですね。まだ下の写真の方がわかるかもしれません。

左から、クーラーボックス、焚き火テーブル(ガスコンロ)、作業テーブルを設置。さらに奥には食器やキッチンツールが入ったボックス、食材が置いてあります。

こうすると、効率良く食材を出すこともできるし、作業もしやすいです。材料を切る時は腰がかがんで痛いので小さめの椅子を使用。あるいは全部レジャーシート中央に寄せて、自分もシートに座りながら調理してもよかったかも。
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シャトルシェフがあれば、1口コンロでも料理数が増える

1口コンロだと、ツーバーナーに比べて同時調理が難しいですが、シャトルシェフがあると本当に楽。シャトルシェフはサーモスが販売している保温鍋。ステンレスの水筒が、そのまま鍋になったイメージです。

一度加熱した内鍋を、保温容器(写真の赤い鍋)に入れておくと数時間あつあつを保てるというもの。もちろん、じっくり煮込む料理は大の得意です。今回も炊飯に使用しました。ちゃんと浸水したお米を沸騰したら8分加熱。そして、保温容器に入れて15分以上放置。

これだけでおこげのないふっくらごはんの出来上がり。いつも飯盒で失敗してたけど、シャトルシェフになってから失敗なし!!しかもずーっと熱い状態が続くから、早めに炊飯だけしておいて、シメにごはんにしてもずっと温かい。

あと、冬の定番鍋。まず、鍋の材料を入れて加熱。沸騰したら保温容器へ入れて放置。その間、コンロが空くから餃子でも焼いて、出来上がったらあつあつごはんとともにいただきます!なんてこともできます。

キャンプといえばダッチオーブン!という印象がありますが、個人的にはシャトルシェフです。ていうか、もう1個ほしいくらい。夏の暑い時期には、逆に冷たいフルーツとか入れておけば冷たいデザートも楽しめます。

ただちょっと高いんですよね。新品なら色や型番にもよりますが、7000~8000円ほど。私はメルカリで4500~5000円くらいで購入しました。ほぼ未使用の状態がいいものでした。

まとめ

今回は冬のキッチン事情をご紹介しました。できるだけ省スペースで、でも料理もしっかり楽しみたい!ちょっとしたキッチンスペースを作ることで、調理も楽になりますよ。

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