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PICA表富士(ピカ表富士) コテージキャンプレポ その1

こんにちは、サリーです。

先週は仕事が重なってまして、バタバタしておりました。

久しぶりの更新です。

さて、11月にPICA表富士に2回もコテージ泊してきました。

その理由と、全体的な印象はこちら↓

PICA表富士でキャビンキャンプ。月に2回も行ってきた理由。
こんにちは、サリーです。 11月はそれなりに平日休みもあったんですが、残念ながら雨も多く、撤収や乾燥を考えると...

ではでは、コテージの様子などレポしていきますね。

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PICA表富士へ行く前に

PICA表富士へは、都心からは東名高速御殿場ICが最寄りになります。

ICを降りると、オギノやマックスバリュといったスーパーがあるので、そちらで買い出しが便利です。

そして、今回は買い出しの後に公園に立ち寄りました。ちょうど行く途中にあるので立地がいいです。

御殿場 桜公園

御殿場 桜公園です。

広めの公園で遊具もたくさんあり、キャンプ場に行く前に子供たちをちょっと遊ばせるのにちょうどいい感じの規模。

幅の広いローラーコースターにはこどもも大はしゃぎ間違いなしです。

水ヶ塚公園、西臼塚駐車場

桜公園からほどなく、富士山スカイラインをいう道路を走ります。

途中、水ヶ塚公園、西臼塚駐車場は富士山の絶好撮影スポット。

雲で隠れちゃった富士山。こちらは水ヶ塚公園です。

手前にあるのは「森の駅 富士山」

売店とちょっとしたレストランがあります。

個人的にはこちらの西臼塚駐車場からの眺めが最高でした!

ちょうど紅葉していて、ベストショット。

いよいよPICA表富士に到着

ついにPICA表富士到着。キャンプ場周辺は民家はおろかお店もまったくないので、人里離れたキャンプ場と言った感じ。そりゃ富士山2合目ですもんね。

管理棟がかわいらしい~

今まで、PICAのスタッフの人って、丁寧だけどビジネスライクな感じで、あまり世間話とかしない人に当たることが多かったけど、こちらのスタッフさんはちょうどいい距離感でいろいろお話してくれてとても好印象でした♪

キャビンM

1回目に宿泊したキャビンMはこちら。

ウッドデッキが意外と広いです。ウッドデッキだけ後で増築したのかな?

キャビン自体はログハウスというより、昭和のバンガローという風情。でもちゃんと掃除はしてあったので、そこまで気になりませんでした。

8畳のフローリング、布団付き。

ガスファンヒーターであっという間に室内は暖かくなります。

キッチン。

年季の入ったガスコンロ。でも、あるだけありがたい~

収納棚とトイレ。

トイレはきれいでしたが、暖房便座ではなかったので超冷たかったです。なにしろ標高1200mなんで、11月ともなると寒い。そこまで求めてはいけないですね。。。

ウッドデッキにテーブルとチェアを設置。

ああ、コテージだとなんて設営が楽なんでしょう。
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森のコテージ デラックス

ついでに、2回目に行った時に泊まった森のコテージデラックスもご紹介。

こちらの方がお値段高いので、部屋も広いし、設備も充実してました。

コテージの隣には、コールマンのパーティーシェードも。

バーベキューコンロもありました。

コールマンのチェアもあります。

ガスでバーベキューできる機械もありました。今回は寒いので外で調理はしなかったので、使わず仕舞でしたが。

こちらは10畳。もちろん寝具付き。

こちらもガスファンヒーター付き。

冷蔵庫も付いてます。ガスコンロも2口。お湯も出ます。

トイレは暖房便座でした。ありがたい~

シャワールームは狭いです。年季も入ってる感じ。

ユニフレームの鍋セット、カトラリー、やかんなどもレンタルで付いてきます。

コップもシェラカップも全部ユニフレーム!

使いやすい~。見た目もシンプルですてき~!ほしい~!

と、その場でお値段スマホで調べてみたら、ひとつに付き2,000円以上しててぐぐぐ。。。

マグとかすごい厚みといい、質感といい物欲が湧きました。

キャビンMと森のコテージデラックス

キャビンMは一番安いシーズンで14,000円、デラックスコテージは18,400円です。

我が家は半額券があったので、かなり安くなりました。(グリーン会員割引もあったので、実質は半額以下のお値段で泊まれました)

デラックスコテージの方が4,400円高いです。

ログハウスのような雰囲気、お湯が出る、暖房便座付き、部屋がちょっと広い、パーティーシェードやチェア付き、調理器具レンタルが差額の理由ですね。

ただ、意外にもキャビンMの方が個人的にはすきです。

狭いし、見た目はちょっと昭和チックですが、

ウッドデッキに自分達のテーブルセット置けて、横は大きなガラス窓で室内で子供が遊んでいる様子がずっと確認できたからです。

相当寒かったので、子供達には部屋にいてほしい、でも大人は厚着して外のアウトドアな雰囲気を楽しみたい。。。が間取り的に叶うのがキャビンMだったんです。

ただ、調理器具をあまり持っていない、チェア類も持ってないんだったら断然デラックスコテージをおすすめします。

なにも持ってなくても、ふらりと来れる気軽さがあります。

続きは

続きはこちら。テントサイトの紹介です。

http://chottocamp.com/2017/12/07/omotefuji2/
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