スポンサーリンク

初めてのキャンプなら休暇村が超おすすめ。全部レンタル手ぶらでキャンプ!

こんにちは、サリーです。

GWが終わり、今日からまた日常ですね。

GWでキャンプデビューをされた方も多いでしょうか。

これから夏に向けて、キャンプしてみたいけど、まず最初はどうしたらいいの?

道具もないし、そもそも何をしていいのかわからない!なんていう方に向けておすすめのキャンププランを書いてみます。

スポンサーリンク

手ぶらでキャンプ!

私がキャンプデビューしたのは2010年になります。

もう昔すぎて記憶もあいまいなのでこのブログでは書いておりませんでしたが。

今回の記事を書くために写真を発掘してきました。

私は最初まったく乗り気でなく、ダンナさんがキャンプを推してきました。

旅行の時、ホテルを取るのは私の役目なのでいろいろ検索していると。。。

休暇村の「手ぶらでキャンププラン」を見つけました。

ちなみに休暇村とは、全国の国立、国定公園など全国に30か所あるホテルやキャンプ場です。

他のキャンプ場でもレンタルが充実してるところはもちろんありますが、

おすすめポイントがたくさんあるんです!

  • 国立、国定公園だから雰囲気がよい
  • テントは設営済み
  • キャンプ用具一式レンタル
  • 夕食の食材付き
  • ホテルの温泉付き、朝食はホテルのレストラン
  • コストパフォーマンスがよい

ひとつずつ詳しく説明しますね。

国立、国定公園だから雰囲気がよい

こちらは2010年に行った休暇村 嬬恋鹿沢。

場内を滝が流れているのです♪

こちらは2016年の休暇村 妙高(笹ヶ峰キャンプ場)

ちょっと写真小さいですが、とにかく大草原なのです。

場内散策するだけで気持ちがいいです。

キャンプするからにはやっぱり自然に触れあいたいですもんね~

テントは設営済み

初心者が困るのはテントの設営。

慣れないもんだから、設営するだけでぐったり。。。キャンプ、めんどくさい、なんてことになりかねません。

でも、こちらはこーんなちゃんとしたドームテントがもう設営済み!

なんにもしなくていいのです。

もうやることなさすぎて、「水曜どうでしょう」のDVDを視る暇だってあるんです笑。

ちなみにプランによっては常設テントという、昔ながらの古臭い形のテントもあります。

そちらの方がお値段も安くなりますが、やっぱり最近のキャンプに近い形で楽しみたいならこういうドームテントプランにした方が雰囲気でますね。

キャンプ用具一式レンタル

テント、タープはもちろんのこと、寝袋や毛布、、、

ランタン(もちろん電池も)

食器、鍋類もつきます。

テーブルやベンチももちろんありますが、我が家はのーんびり椅子に座りたかったので、近くのホームセンター コメリで、1000円ちょっとのチェアを購入しました。

あと、たしかクーラーボックスもついでに買いました。

食材はそんなにすぐ腐りはしませんけど、飲み物を冷やすものがなかったので。。。

この当時買った安いクーラーボックス、今でも現役です。

夕食の食材付き

なんとこのプラン、食材も付いてくるのです。

バーベキューの肉に野菜、焼そば、ポトフの材料です。

ちなみにかなりボリュームがあり、当時夫婦ふたりでは食べきれないほど。

嬬恋鹿沢ではサイト内に炊事場もかまどもあったので、下準備や洗いものも楽でした!

かまどでポトフを煮て。。。

バーベキューコンロで焼きます。

できあがり♪

焼肉のたれとか、ポトフの調味料もすべて付いていたので自分で用意するものは何もありませんでした。

外で食べるごはんって、ほんとおいしい~っ

ホテルの温泉付き、朝食はホテルのレストラン

さらに嬬恋鹿沢でうれしかったのは、隣のホテルの温泉が使えたこと。

キャンプ場のイメージの汚くて狭いシャワーではなく、やっぱりちゃんとしたきれいなお風呂につかりたいですもんね。

さらに朝食はなんとホテルの朝食ビュッフェが付いてきます。

朝から火をたくのなんて、初心者には荷が重過ぎますもの~

ほんと、ホテルとキャンプのいいとこどり。

コストパフォーマンスがいい

休暇村の場所にもよりますが、この手ぶらプラン、大人ひとり約6000円です。

1泊2食、お風呂付、キャンプ気分を味わえて6000円。安い!

他の人気キャンプ場、たとえばPICAグループでキャンプ用具をまるごとレンタルするといくらかな?と計算してみたところ、ざっくり13000円でした。

ただし、これには炭や着火剤などの消耗品や、食材は含まれません。さらに別途宿泊料がかかります。

テントも自分で設営しなくてはいけないため、手間もコストもかかります。

休暇村。。。至れり尽くせりでほんとリーズナブル!

まとめ

とりあえずキャンプに興味ある。

でも、準備が面倒でよくわからない。

小さい子がいるから、設営など手間がかかることはできない。

食材もどのくらい用意したらいいのかわからない。

なんて方に本当におすすめです。

まずはお手軽にキャンプ体験してみて、それからキャンプを今後本格的にやるか考えてみるといいかと思います。

首都圏からだと、嬬恋鹿沢、妙高、那須あたりがわりと近くておすすめです。

ちなみに私、休暇村とは一切関係はございません。

2か所泊まってみてよかったのでおすすめしています(^^)

休暇村 妙高(笹ヶ峰キャンプ場)へ行った時の詳細キャンプレポはこちらです。

新潟県 笹ヶ峰キャンプ場で初めてのキャンプ!携帯もつながらない大自然キャンプ
こんにちは。2児の母キャンパー、サリー(@chottocamp)です。 今回は、新潟県笹ヶ峰キャンプ場のキャン...

施設によって泊まれるテントの種類やお値段が多少変わるようなので、それぞれの施設で確認してみてくださいね。

休暇村手ぶらでキャンプ

↓今回の記事が参考になった方はぜひクリックお願います。

にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ
にほんブログ村

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする